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それは、拾わないで

晴一さん、大変でしたね。

さぞかし、焦ったことでしょうね?

31歳の大人が、大都会東京で、一日200円なんて

考えただけで、涙が出ますよね。

人間、飲み過ぎるとロクなことありませんよね?

ワタクシ、財布を落としたことはありませんが、

記憶なら沢山落としてまいりました。

2時間もいた店の記憶が、

たったの15分ぶん。なんてことも、

自分は大人しく飲んでた記憶しかないのに、

語りまくってたり・・・・・・・。

いいんです。仕方ありません。

済んでしまったことなんですから。

そのまま、忘却の彼方に去ってくれて構いません。

それなのに、

なぜ?

一緒にいたみんなが、拾ってくれるんですか?

どうか、お願い!!

ワタクシの落とした記憶を拾わないで。

拾われるたびに、

自己嫌悪、感じるじゃぁないですか!!

すっかり大人になったワタクシは

記憶を落とすことも少なくなりましたが・・・・・。

くれぐれも、飲み過ぎには注意ですよ!!

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小説部・企画第一弾に参加 4-3

「砕け散った心」(つづき

その日は、仕事も意外に早く終わったので、一旦部屋に帰って着替えをしてから食事に出るつもりだった。僕の部屋には料理をする為の道具や材料というものは皆無に等しかった。いつも外食か、残業で遅くなった日にはコンビニ弁当ですませていたから。
アパートに着くと部屋の前に、彼女が立っていた。手には大きな紙袋を提げていた。
僕に気付くと、ホッとしたような笑みを浮かべ、
「良かった。帰りが遅かったらどうしようかと思った・・・。昨日のお礼にと思って、これ持ってきたんです。」
と言いながら、大きな紙袋を上げて見せた。まさか、彼女がまた訪れてくるなどとは思ってもいなかった僕は、戸惑いながらも彼女を部屋に入れた。
「そんな気を遣ってくれなくてもよかったのに。コーヒー位しかないけど飲む?」
僕は背広を脱ぎながら、彼女に言った。
「あの、私夕食作ってきたんです。この部屋、何もなさそうだったから、家で作ってきちゃいました。良ければ、一緒に食べませんか?」
彼女は紙袋の中から、重箱みたいなものを取り出しながら話していた。テーブルの上に並べられた重箱には、炊き込みご飯や煮物、きんぴらごぼう、菜の花のおひたしなどが詰められていた。彼女が差し出した割り箸を受け取り、僕はソファに腰掛けて炊き込みご飯を食べてみた。美味かった。おかずも、どこか優しい味がして、食べていると心が和むような感覚にさせられた。なによりも、僕のために作られた料理を食べるのは不思議な感覚だった。
「味付け、大丈夫でした?」
「うん。美味いよ。料理上手なんだね。」
僕の返事に、とても嬉しそうに笑ってたっけ。その笑顔が一瞬、眩しく感じたのを覚えてる。
食後、コーヒーを飲みながら彼女は、自分のことについて色々と話した。花屋に勤めていて、将来は自分で店を開いてみたい。とか、その店で、アレンジメントの教室もやってみたいとか・・・・・。ひととおり、しゃべり終わると彼女は
「大きな本棚ですね。本が好きなんですか?」
確かに、余計なものなど何も置いていない僕の部屋に場違いなほどしっかりとした大きな本棚があり、その本棚に近づきながら聞いてきた。
本棚の中身を見られるのは、自分の内面を覗かれるようで嫌だったが、彼女があんまり自然に動いたので、僕は何も言えなかった。
「一冊借りてもいいですか?」
興味のある本があったのか、一冊の単行本を手に彼女が聞いた。
「いいよ」
だいぶ前に読み終わった本だったし、そんなに大切な本というわけでもなかったから、戻ってこなくてもいいなと、思いながら答えていた。
「ありがとう。じゃ、借りますね。」
その本をバッグに入れて、彼女は帰り支度を始めた。気が付けば、時計は10時をまわっていた。夕食のお礼に、僕は車で彼女を送った。

3日後、彼女は本を返しに僕のアパートに来た。彼女はその本がとても面白かったらしく、その本を読んだときの僕の感想を聞いてきた。相変わらず、彼女は僕が訊ねもしないのに自分のことをしゃべり続けた。不思議なことに、僕のプライベートな事に関しては全く触れてこなかった。その日も彼女は本を一冊借りて行った。そして3日後に返しに来る。3回目に来た時には、本と一緒に鍋に入ったままのシチューを持ってきた。そうやって、彼女は来るたび本を借りて行き、彼女が来るたび僕の部屋に鍋やら皿やら、彼女の痕跡が増えていった。

何の約束もしていなかったのに、僕は自分でも気付かないうちに、彼女が来る3日を待つようになっていた。それと同時に自分のことを相変わらず語ろうとしない僕のもとへ、なぜ彼女が訪れてくるのか、知らない男の部屋に無防備にやってくる彼女の本心はどこにあるのか、疑問を抱いた。
彼女が僕のところへ来るようになって、僕の心は微妙に変化していた。
彼女の笑顔に安らぎを感じたり、彼女の話すことに興味を持ったり。それと同時に、初めてのその感情に戸惑いも感じていた。彼女が自分のことをどう思っているのかがわからずに、苛立ちも感じ始めていた。いや、初めての感情に、僕が僕自身に苛立っていたのかもしれない。

あれは、一週間前のことだった。
僕と彼女は、彼女が作った料理でワインを飲んでいた。彼女が来るたびに置いていったもので、僕の部屋でも、十分に料理が出来るほど道具や調味料が揃っていた。
「今日、泊まっていけば?」
僕が言うと、彼女はあっさり頷いた。
そしてその夜、僕は初めて彼女を抱いた。
見えない彼女の本心を探るように、そして僕自身の心の苛立ちをぶつけるかのように、激しく・・・・・。
果てた後の僕を、彼女は優しくそっと抱きしめた。
「寂しい目をしてる。私が貴方の心の鎧を溶かしてあげる。」
彼女の胸の温かさを感じ、その鼓動を聞いていると、僕は初めて癒された気持ちになった。
(ああ、このままずっと抱き合っていたい)
何か、自分の中に温かいものが流れ始めた気がした。
それなのに、僕の口から出た言葉は、彼女を責めていた。
「キミに何が分かるって言うんだ?僕の心の鎧がどんなものか、キミには見えるのか?だいたい、良く知りもしない男のところに通い続けて、こうして簡単に寝ちまうなんて、何考えてるんだよ。」
驚いた、言葉を口にした僕自身が一番驚いた。こんなこと言うつもりじゃなかった。
「簡単に?そう、そう思われたんだ。そうね、私は貴方じゃないから、心の中全部分かることなんて出来ないわね。貴方も私のこと分からないのと同じよね。」
彼女は、そう言いながら身支度をして、さよならも言わずに部屋を出て行った。
一人になった部屋がとても広く冷たく感じた。
何故あのとき僕は、あんなことを言ってしまったのだろうか。あの時、僕は間違いなく彼女の愛を感じたし、また僕も彼女を愛してると気付いたはずなのに。
僕は結局、怖かったんだと思う。いつか、彼女の愛が冷めてしまうのが。僕のお袋みたいに、僕を捨てていってしまう日が来るのを恐れたのかもしれない。温かさを知った後に、闇に戻されることが怖かった。
あれ以来、彼女は姿を見せなかった。いつものように返される予定の本も今回は無い。
3日が過ぎ、僕は迷っていた。勇気が欲しかった。彼女の元へ行って、彼女を抱きしめて、ずっと側にいて欲しいと、言える勇気が。

あれから一週間。僕はこうしてハンドルを握っている。
一秒でも早く、彼女に会わなければ。そして、謝らなければ。
「僕が、間違っていたんだ。許してくれ。僕の側から離れないでくれ。僕をもうあんな暗い世界に返さないで欲しいんだ。」
急がなければ、彼女が消えてしまう。不安で胸がいっぱいになる。
ようやく、彼女の部屋の前に辿り着いた。深呼吸をして、勇気を振り絞って、チャイムを鳴らす。
ドアが音をたてながら開いた。彼女の笑顔がそこにあった。
「来てくれたんだ。」
彼女から温かい風が吹いてきたような気がした。僕は何も言えず、ただ彼女を抱きしめた。折れるほどに強く。
「僕は強くなる。だから、キミを守らせてくれ。」
僕の肩越しに、彼女が頷いたのが伝わってきた。彼女は涙で声を震わせながら、こう言った。
「ありがとう」
と。

                                 (おしまい)

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小説部・企画第一弾に参加4-2

「砕け散った心」(つづき

上京して、あの家から離れたと言うのに、相変わらず僕は孤独を感じていた。
周りに沢山の人がいても、どんな賑やかな場所にいても、孤独はついてきた。
それは、人と会話が出来ないとか、人付き合いが出来ないというのではなく、他人に対して心を開くことが出来なかったからだ。
どこかで、必ず壁を作る。決して、自分のプライベートなことには触れない。だから、自分の部屋に誰かを招くなんてこともなかった。
そんな僕を周囲の奴らは、「全くクールな奴だよ」なんて言っていたが、内心では「摑み所の無い奴」と思っていたに違いない。
その通りなんだよ、僕はそうやって生きてきたんだよ。
肉親からも愛されずに育ってくれば、心にバリヤでも張らなければ生きて来れなかったんだ。
そんな僕だから、女性を心から愛するなんてこともなかった。付き合った女性は、何人かいたが、交際が長くなっても、一向に心を開かない僕に愛想を尽かして、別れ際にはみんな、「貴方とは、一緒にいてもどこか遠く感じる。」そんな言葉を残して去って行った。

彼女と知り合ったのは、僕がよく行っていたバーだった。
あまり広くないその店の中央には、馬蹄形のカウンターがしつらえてあり、そのカウンターの中には年配のバーテンダーが一人でカクテルを作っていた。
彼は決してうるさく話しかけてきたりはせず、ただ注文に応じて美味いカクテルを出してくれた。あまり忙しくは無いその店の雰囲気が好きで、週に一度は必ず顔を出していた。
あの日も、僕は一人でその店のドアを開け、一番端のいつもの席に座った。ジントニックを注文して出されたお絞りで手を拭いているときに、カウンターの一番奥、つまり僕とは向かい合わせになる位置で一人で飲んでいる女性と目が合った。彼女が軽く会釈をしたので、僕も僅かに首を縦に揺らして返した。客は彼女と僕の二人だけだった。彼女は自分のグラスを手に持ち椅子から立ち上がると、僕に聞いてきた。
「隣に行ってもいいですか?なんだかガランとしてて・・・・・」
そんな広くはない店とはいえ、確かに二人しかいない客が向かい合った位置で飲んでいるのも変な感じだったし、特別断る理由も見つからなかったから、その申し入れを了承した。
隣の席に移動してきた彼女は、ポツリポツリと話始めた。
この店に最初に来たのは二年前で、その時好きだった男性と一緒だったこと。その後、結局恋は実らず、片思いのまま終わってしまったこと。そのまま音信不通にしていたが、どうしても諦めきれずに連絡しようと決心したその日に、新聞で彼の訃報を知ったこと。彼の周りの人は誰も彼女のことを知らなかったので、葬式の連絡ももらえず、最後のお別れも出来なかったこと。今日がその日から丁度一年目であることなどを、まるで独り言のように話し続けた。
「今日ここで、彼との想い出にサヨナラするつもりで来たんです。そうでなければ、いつまでたっても、前には進めないから。」
彼女はそう言うと、マティーニを二つ注文して、ひとつを僕に渡し
「乾杯」
と言うと、一息に飲み干した。
「これで、新しい一歩が踏み出せる。」
彼女は笑って見せた。初対面の僕に大切な恋の想い出を語り、まるで以前から知っているかの様に振舞う彼女に多少の戸惑いはあったが、不思議と不快感は感じなかった。
それまでも、かなり速いペースで飲み続けていた彼女は、最後のマティーニで一気に酔いが回った様子だった。席を立とうとすると足元がふらついた。僕は咄嗟に彼女の腕をつかみ支えてやりながら、
「タクシー拾ってやるよ」
と言って、自分の会計を済ませ、店の外に出た。タクシーは簡単に拾えたが、彼女はもう自分の行き先を告げることも出来ないくらいの酩酊状態になっていた。そのまま、置き去りにする訳もいかず、僕は一緒にタクシーに乗り、自分の部屋へ彼女を連れて行った。
自分の意思では歩けない彼女を半ば引きずるような格好で、ベッドに寝かしつけ、僕はリビングのソファに横になった。毛布に包まると、すぐに眠りに落ちた。

翌朝、目が覚めると彼女はもういなかった。テーブルの上に
「昨夜は、ご迷惑をお掛けしました。ありがとうございました。」
と書かれた紙切れを一枚残して。

                      (つづく)

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小説部・企画第一弾に参加 4-1

ポルノグラフィティの『愛なき』という曲を聴いていて、浮かんだイメージを元に、書いてみました。

***************************

「砕け散った心」

いますぐ彼女に会いたい。今行かなければ、彼女がどこかへ消えてしまう。
そんな不安にとらわれ、僕は車を走らせた。
信号待ちの時間さえもどかしく感じるほどに、焦りを感じる。
僕は、こんな感情的な男だったろうか?
いや、違う。ほんの少し前までは、感情で動くことなんかなかった。
そう、彼女と出会うまでは。

僕は親父の顔を知らない。顔だけじゃない、名前すら知らない。
お袋は、親父がどんな人だったかさえ決して僕に語ることはなかった。
それでも、事情はなんとなく耳に入るものだ。噂好きのおしゃべりな親戚というものは、どこにでもいるものだから。直接聞いたわけではないが、どうやら親父はお袋が妊娠したことを知ったとたんに逃げ出したらしい。元々、結婚する気など無かったのだろう。ただの遊び相手にされていることに気付かなかったお袋は、不用意にも僕を身籠ってしまった。それでも、子供が産まれてしまえば、戻ってくるとでも考えたのだろうか。お袋は未婚のまま僕を産んだ。お袋がもう少し思慮深い女だったら、僕を産むことはなかっただろう。いや、産んでくれなかった方が僕にとって幸せだったのかもしれない。
親父を憎んだお袋は、日に日に似てくる僕のことも嫌った。女手ひとつで、子供を育てる辛さからも逃げ出したかったのだろう。金持ちの男を見つけて結婚した。
僕が13歳のときだった。
お袋は迷うことなく僕を祖父母の家に預け、それきり会いに来ることもなかった。
僕が、大学を卒業するまでの生活費を送り続ける事と引き換えに。

祖父母も僕を愛してはいなかった。自分の可愛い娘を捨てて逃げて行った男の血を引いていることが、気に入らなかったんだろう。
家族の団欒なんてモノとは程遠い毎日。僕はいつも孤独だった。
僕は、大人達を見返すために、ひたすら勉強した。
「一流の大学に入って、一流の会社に就職して、そして、こいつらと縁をきってやる」
あの頃の僕は、いつもそんなことを考えていた。
そして、お袋と別れてから5年後、T大に合格した僕は、祖父母の家を出て上京した。
大学時代も、卒業して希望の会社に入社してからも、一度もあの家に帰ったことがない。僕にとってあそこは、帰るべき故郷ではなかった。

                           (つづく)

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旅立ち

朝からの雨が雪に変わり 窓からの景色は白くなった

出発の時間(とき)を告げるアナウンスの声に

泣かない約束の二人は 歪んだ笑顔で手を振った

_ こぼれるな涙、まだ彼女の姿が見える

   最後まで笑顔でいなければ、

   今日は彼女の新たな第一歩なのだから_

彼女を乗せた機体が ゆっくりと向きを変え滑走路に向かう

彼女の寂しさと不安を乗せたまま 加速する飛行機

Take off !!

翼は大空へ飛び立った

溢れる涙に 滲む景色を見つめながら祈る

彼女の向かう先が青空でありますように・・・

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ポルノバトン

NUTSさんのところから、頂いてきました♪
「ポルノバトン」 ん~、考えましたよぉ~。

1.ポルノに関する言葉で「あいうえお作文」をつくってみよう。

   ・昭仁さん編

     あなたへの、この想い
     
いて欲しいのと
     
とりつぶやく
     
おい空に向けて

   ・晴一さん編

      いてんしょん
      んるん♪はしゃぎ
      よいよ来るわと待ってます。
      かづいて来たの、DVD発売日!ルン♪

   ・Tamaさん編

      T・・ときにはね、
            a・・あたしだけを

            m・・みつめてほしいの
            a・・あきひとさん

2.ポルノの曲名で文章をつくってみよう。

  ヒトリの夜に、貴方を想い、漕ぎ出してしまう
  ドリーマーな私。
  巻く妄想に、時には溺れかけてしまうの。
  私たちは、呼び合うヴォイスに導かれ、
  
小説のように出会うの。
  パレットの中で絵の具が混ざり合うように、
  互いを深く知っていくわ。
  Mugenの幸せ感じながら、ヴィンテージものの
  ワインで乾杯しましょ。
  その時、貴方は言うわ「僕たちの愛も、
  このワインのようになれたらいいね」
  何度も抱き合い、二人の
  幸せについて本気出して考えてみたり・・・・。
  そんな私の妄想も、夜明け前にはうたかた
  
の夢と消えてしまう。
  現実と妄想のあいだで、ジレンマを感じる私。
  こんな私が見つめている彼は、手の届かない
  TVスター

3.次にまわす人。ポルノ以外でも可です。

うわぁ~、難しかった!
でも、昭仁さんを想いながら、頑張ったぞ~。。。
難しいけど楽しいので、どなたかやってみて下さい♪

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10人目のJapanナイン

大変遅くなりましたが、

王Japan!世界一、おめでとうございます♪

選手のみなさん、お疲れ様でした。
そして、休む間もなくオープン戦、頑張って下さい。

応援していた日本国民のみなさんも、お疲れ様でした。
王監督も選手のみなさんも、すごく感謝してくれてますね!

自称10人目のJapanナインの晴一さん、
TVの前で、正座までして、最後まで応援、お疲れ様でした。
晴一さんの声が届いたかのように、福留選手はやってくれましたね。
大塚選手も、トイレに立つ晴一さんに「安心して行ってきてくれ」とばかりに
きっちり締めてくれましたね。

ほんと、良かったですね♪

何事も、最後まで諦めずに頑張れば、結果はついてくるんですね!!
お互いを信じ、尊敬し、ともに戦ったチームが解散され、
次は、ライバルとして戦うことになりますが、今回の経験をもとに、
今シーズン、いいプレイを見せてくれることだと思います。

晴一さん、楽しみですね♪

次は、私たちファンが、TVの前で正座して、
ポルノグラフィティの活躍を応援する番ですね♪

ねっ!そうですよね!

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遅くなったけど

みなさん、ありがとうございましたm(__)m

唐突に、すみません。

でも、どうしても言いたかったんです。

先日、「Twilight,トワイライト」をUPしたとき、

読んでくれてありがとう。

そして、感想をコメントしてくれて、ありがとう。

感想をもらっておきながら、お返事してなかった

青波さん、ようこさん、ごめんね。

みなさんのコメントに、私、感動してしまって、

うまく返すことが出来なかったんです。

拙い文を読んでくれて、その上、読後に考えてくれて、

ホントに嬉しかった♪

だから、どうしてもお礼が言いたかったの。

その前の2作についても、同じです。

コメントを読んでいて、泣きそうになっちゃいました。

こんな幸せな気分になったら・・・・・・・・・・・・・・・

ゴメンネ!

私、もっともっと書きたくなっちゃった~ \(^o^)/

調子に乗って、また書いてもいいかな?

また、読んで下さ~い♪

こんな私ですが、よろしくお願いしますm(__)m

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律儀者ですから・・・

私、見ちゃいましたよね?
NUTSさんとこで、確かに・・・。ルールってとこも見ちゃいました。
っつうことで、律儀に受け取らせてもらいます(笑)

    【 強制バトン  

  ▼ 今、どこに居る?

    自宅にて     

 
▼ 今、一番近くに誰が居る?

    昭仁さんと晴一さん・・・あっ!去年のカレンダーだった。
    ひとりです・・・。
      
  
 ▼ 今 どんな服装?

    セーター&ジーンズ

      

 ▼ 今、何食べたい?

     今、おなかいっぱい!
     なんも食べたくないよぉ。
     
 

 
▼ 今、何飲みたい?

     ん~、冷めたコーヒー飲んでるから、
     温かいコーヒー飲みたい。
     

  今、真後ろには何がある?

     座椅子
    
  
 
▼ 今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?

     お鼻じゃなくて、お花。
     

 ▼ 今、誰に会いたい?

     もちろん、昭仁さん。
     会いたいよ~!ジタバタジタバタ  
  
 ▼ その人に今伝えたいことは?

     みなさんの前では言えませんよ☆
    

 ▼ 今一番歌いたい曲は?

      ♪は~るよ来い、は~やく来い♪
    
      
 ▼ 今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?

      わしらがポルノグラフィティじゃ!!  ナンデ?
     

 ▼ 今の体調は?

      ボチボチでんなぁ・・・
     
       
 
▼ 今どんな気持ち?

      会いたい  いますぐ 会いたい 切ない
     
  

 ▼ ルール……見た人は全員やること!

     だ、そうです。律儀者の皆様、よろしくっ!!
      

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そこが聞きたいバトン

春菜さんのところから、受け取ってきました♪
では、さっそくスタート(^_-)-☆j

【1、あなたのフルネームは?】
 
  
拙者、名乗るほどの者では・・・
  岡野のぐりん♪と、覚えてください。

 
【2、今はいているパンツの色は?】
 
   ん~と・・・はい、黒でした。

 
【3、今何を聴いているの?】
 
   「THUMPx」

 
【4、一番最後に食べたものは?】
 
   バームクーヘン←大好物なの♪

 
【5、星に願う?】
 
   見るのは好きだけど、願いはしないなぁ。

 
【6、もしクレヨンに生まれ変わったら何色がいい?】
 
   できれば、クレヨンには生まれ変わりたくないケド、
   紫かな。あれっ?紫ってあるよね?

  
【7、現在の天気・気温は?】

   風が、ビュービュー吹いてます。
      屋根が飛びそうなくらい(~_~;)
   気温は分からないけど、寒いです。
 
 
【8、一番最後に電話で話した人は?】

    うちのダンナちゃん
 
 
【9、このバトンを送ってくれた人が好き?】

    春菜さん?好きですよ~♪
 
 
【10、現在の年齢は?】

    自称?18歳 !
           嘘!20+20+1歳(・.・;)
 

【11、好きな飲み物は?】

     コーヒー・お抹茶・ワイン

【12、好きなスポーツは?】

    水泳
 

【13、現在の毛色は?】

    黒 

 
【14、コンタクトレンズしてる?】

    してる。すっごく近視なの
  

 
【15、兄弟は何人?】

    一人っ子よ
 

 
【16、好きな日】

  晴れた休日。ポッカポカな日が好き♪  

【17、好きな食べ物】

   焼き鳥
 
【18、最後に観た映画は?】

    「男たちの大和」
 

  
【20、こどもの頃好きだったおもちゃは?】

    ミニカー&ミニカーのタワー駐車場
 

 
【21、夏か冬どっち?】

    絶対、夏!!寒いのキライ!

  
【22、ハグかキスどっちが好き?】

    ハグ
 

 
【23、最近泣いたのはいつ?なぜ?】

    映画を観て、大泣きした。
    帰り、化粧がほとんど残って無くて恥ずかしかった~
 

 
【24、ベッドの下に何がある?】

     な~んもない

 
【25、一番長い友達は?】

    中1の時からの友達
 
【26、昨夜何をした?】

    鉄腕ダッシュ観て、チューハイ呑んでた
 
【27、「これ失ったら怖い」と思うもの】

    友達・家族・信用
 

【28、好きな車は?】
 

    おっきくて、丈夫で、どこでも走って、長持ちする車なら・・

【29、好きな花】

    バラ・ひまわり・かすみそう
 
 
【30、現在の職場で何年?】

    6年
 
 
【31、好きな曜日】

   金曜日。週末がやってくるから♪
 
 
【32、バトンタッチ】

   だれか~。
   これ見た人、受け取ってぇ~。
 

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罪な晴一さん

晴一さん、素敵な詞を読ませていただきました。

晴一さんの『ビール』に対する、熱い想い

ひしひしと伝わってきました。

けどね・・・

何て罪作りな人なんでしょう。

あなたの熱き想いを知り、

巷では、

『ビール』になりたがる乙女たちが

続々出現してますからぁ!!

このままでは、雑誌の特集に

「こうすれば、貴女もビールになれる!」

なんて記事まで出てきそう・・・・・・(笑)

ぽんと、ビールが好きなんですねぇ(^。^)
アトリエの冷蔵庫に愛しいビールちゃんが
並ぶ日も、そう遠くはなさそうですね!?

いいじゃないですか。
お仕事する場であっても、息抜きは必要ですもん。

くれぐれも、飲みすぎにはお気を付けて(^_-)-☆

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今日は色々書きます

晴一さん、気付きましたね!

送料という存在に。

迂闊でしたね?主婦は、もっと早く気付くんですよ♪
気付いても買ってしまうんですよ。。。お馬鹿なワタシ。。。

*******************

ところでっ!! 見ましたよ「ワッツイン」!!

お二人ともかっこよすぎです♪
ワタシはもうメロメロです。昭仁さんの笑顔に・・遠くを見つめる目に・・・
バヒュ~ン!! 胸を撃ち抜かれてしまいましたぁ~。
もうダメです。瀕死の状態です。鼓動が変なリズムを刻んでます。
ツータカタッタ~ツータカタッタ~これは最早人間の鼓動ではありません。
誰か助けて~!!

29日という日が待ち遠しいです。。。。。

*********************

さて、ここからは少し真面目に・・・・・

小説部の企画第一弾に、またもや参加しようと思います。
今回は「Twilight,トワイライト」(ポルノグラフィティ)という曲のイメージから書きたいと思います。

この曲をCDで聴いた時は、「面白い録音だなぁ。昭仁さんがすぐ目の前で歌ってるみたい♪」なんて、ニヤニヤしながら思ってました。
何回も繰り返し聴くうちに、この曲に込められたメッセージのようなものを感じ始めました。
そして、「秋SWITCH」で初めて生で聴いて、そのメッセージを前よりも強く感じました。更に武道館で聴いた時、私が感じていたメッセージを実感しました。
多分、聴いた人皆がそのメッセージを確実に受け止めたと思うのですが・・・。

今日、雑誌のインタビューの記事で、昭仁さんが「作った時点でそこは伝えたいと思っていた」というのを読んで、嬉しくなりました。

力不足の為、上手く書けないかもしれません。でも、精一杯私なりの「トワイライト」を書きたいと思います。

長くなる予定なので、数回に分けて載せます。よろしくお願いします。

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初バトン☆

え~と、もあいさんのところから勝手に貰って来ちゃいました♪

『昭仁バトン』!!早速、バトン初挑戦!

1.昭仁の良いトコロはどこ?(3つお願いします♪
  う~ん(ーー;) 3つに絞るのは難しいなぁ。
  ・何にでも一生懸命なところ
  ・目
  ・声

2.ポルノだったら昭仁が1番好きですか?(Tamaを入れてもOKです

  モチロン!!ポルノだけじゃなく、全ての中で一番好き!!

3.昭仁の嫌いなトコはありますか?

  ナイ・ない・無い・・・敢えて言うなら、私を迎えに来てくれないこと(妄)

4.昭仁がポルノのヴォーカルをやってて良かったな・・・と思ったコトはありますか?

  それ以外は想像したことすらない。

5.昭仁の歌の欠点はあると思いますか?

  いいところしか思いつきませ~ん。

6.昭仁の作る歌詞の好きなトコロとは?

  素直で、体温を感じられるところ。
  言葉遊びするところ。

7.昭仁の声の良いトコロは?

  伸びが良い、響きが良い、ファルセットも良い☆

8.昭仁が『ソロをやる』と言ったら、賛成?反対?

  ポルノを辞めないで、少しだけなら・・・・・

9.突然目の前に昭仁が現れたら、あなたは最初になんて言いますか?

   「愛してます」って言いたいけど、絶対固まってなにも言えないと思う。

10.昭仁にメッセージを一言

   いつも素敵な歌声をありがとう。
   これからも魅力的な昭仁さんでいて下さい。
   一生、憑いてついて行きますぅ。

11.コレをあなたが思う『熱狂的昭仁ファン』または『熱狂的ポルノファン』の人、
7人上げてください!

  え~、誰かいらっしゃいましたら・・・・・・

結構、答えるの難しいんですね。でも、楽しかったぁ!!
やっぱり、昭仁さん大好き!!!!

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まだぁ?

今日はもう3月13日でしょ?

さんがつよ!さ・ん・が・つっ!!

ねぇ、天気職人さん?まだぁ?ねぇ、

春は、まだぁ?

一昨日まで、「雪もやっと消えたねぇ」「うん、春だね」
なんて、のほほ~んと会話してたのに、何で降るのよ!?雪。。。
しかも、積もってるし・・・・・。

今シーズンは、もう十分過ぎるくらい降ったじゃない。

雪捨て場の雪の山、建物三階くらいの高さになってるよ。
あれは、一体いつになったら解けるんだい?

雪の降らないところに住んでる友達は、
「ねぇ、雪すごいんでしょ?写メ送って!」
なんて言うけれど、あーた、真っ白で何が何だか解りませんからっ!
なんなら、トラックかコンテナに積めて送りましょうか?

雪深いところに住んでる人なら解ってくれるよねぇ?
えっ!?怒りすぎ?

だって、寒いの嫌いなんだもん。

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御礼!!

ありがとうございました!
お陰様で、昭仁さんが帰って来ました。
あっ、スミマセンm(__)m 昭仁さんではなく、昭仁さんの声です。

コンポの調子が悪くて、右のスピーカーが音無しの状態だったのですが、
トラバして間もなく、アドバイスを貰いました。
その通り実行したら、昭仁さんの歌声のある「Twilight,トワイライト」に戻りました。

ようこさん、アドバイスありがとう。そして、miyuさんGertyさん、心配してくれてありがとう。

本当にharu☆upで、みんなと出会えて良かったなぁ。みんな優しいなぁ。

やっぱり、ポルノグラフィティは最高じゃ!!!

素敵な出会いをアリガトウ! 

という気持ちから、再びトラバしてしまいました。スミマセンm(__)m

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お~い$#△●¥・・・

アタシのコンポ君どーしちゃったのぉ?

右のスピーカーから音が出ないよぉ・・・・・。

アタシは今「Twilight,トワイライト」が聴きたいのに、

これじゃ、カラオケ状態だよぉ(T_T)

お願いだから機嫌直してよぉ。頼むよぉ。しくしくしく・・・・

直ってくれないと、齧るぞ!叩くぞ!蹴っ飛ばすぞ!

解体して訳分かんなくしちゃうぞ!!

▲\・×й☆◎$♯~

次のお話、「Twilight,トワイライト」からイメージしようと思ったのに・・・・。
MDプレーヤーで耳元から聴くと、昭仁さんに囁かれてるようで、冷静に聴けないんだよぅ.。o○

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小説部・企画第一弾に参加 ②

「夕陽と星空と僕」

高層ビルが立ち並ぶ五車線道路に架かる歩道橋の上で、僕と彼女は眼下を流れる車の川を見つめていた。
「何、悩んでるんだよ。行けよ、NY。」
彼女は唇をぎゅっと噛み、何も言わない。
「夢だったんだろう?こんなチャンス滅多にないぞ。」
「・・・・・・」
「チャンスの女神には後ろ髪はないんだ。その前髪を摑んだ者だけが成功する。」
「・・・・・・」
「何の為に今まで頑張ってきたんだよ。無駄にするなよ。」

デザインの仕事をしている彼女にとって、NYのわりと名の知れたデザイナーからアシスタントとして声をかけられたことは、まさに千載一遇のチャンスだ。
それは、僕と出会う前からの彼女の夢だったし、彼女は本当に一生懸命頑張っていた。僕は、彼女のそういう努力する姿が好きだった。目標に向かって進んでいく女性に魅力を感じた。
しかし、彼女は明らかに迷っていた。いつ戻ってこられるかもわからない期限無しの渡米。それは、僕等二人にとっての別れを意味していたから。
もし、僕が一言
「行くな。オレのそばに居てくれ。」
と言えば、彼女は残ることを選ぶだろう。
だけど、それは彼女にとって幸せなことなんだろうか?将来、僕と結婚して子供が生まれて、日々家事に追われ、キッチンで皿を洗いながら後悔することはないだろうか?
「あの時、別の選択をしていたら・・・」なんて。
僕は彼女に後悔はさせたくない。だから・・・・、
「あなたは辛くはないの?」
彼女が僕の目を見つめながら聞いたとき、
「オレ?オレは平気だよ。」
と答えたし、「待ってるから」とも言わなかった。その言葉を言えば、彼女の心が半端に残ってしまうから。

空港で彼女を見送った後、まっすぐ独りの部屋に帰る気になれずブラブラと歩いていた。気が付くと、あの日彼女と話した歩道橋の前に来ていた。今いる場所よりも少しだけ空に近づきたくて、階段を上った。僕を待っていたのは、沈み始めた夕陽だった。
ふと、彼女が空港で見せた淋しげな表情を思い出して、胸が締め付けられた。あの日、この歩道橋の上で僕が言った言葉に偽りはなかったんだろうか?今更、巻き戻すことはできないけれど、この選択は僕らにとって間違ってはいなかったのだろうか?不安にも似た胸のざわめきを感じながら夕陽を見つめていたら、目の前が滲んできた。一筋の涙が頬を伝い足元に落ちた。

彼女と僕は、それぞれの道を歩いていた。その二本の道はほんの一時重なったのだけれど、それは永遠のものではなかった。僕は、愛しているからこそ彼女の道も大切にしてあげたかった。だけど皮肉なことに、愛と呼べるはずの想いが、重なっていた道をまた二本に分けてしまった。いつかまた誰かを愛する日がくるかもしれない。それでも、この想いのすべてが消え去ることはないだろう。

「サヨナラ。」
声に出していってみた。
少しだけ暗くなり始めた空に、一番星が瞬いた。

**************************

ポルノグラフィティの「夕陽と星空と僕」という曲からイメージして書いてみました。
感想など頂けたら幸いです。

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昨日、新幹線にて。

昨日は出張の為、朝から新幹線に乗って居りやした。
夜は夜で、なんとか日付が変わる前に帰宅という、ちょっとハードな日でした。

で、新幹線の中でのこと・・・

よく、飛行機や新幹線の座席前のポケットに入っている、通販カタログ。
私は、あのツッコミどころ満載の一冊が、こよなく好きなのです。
「あら、欲しいわ。」なんて物もたまにあるけど、何よりも「これってどうよ?」って物の方が多い気がするの・・・。

以前から気になっていた物の一つに『ペン型コンパクト釣竿』なるものがあります。

「釣りバカ生活がいつでもこっそり楽しめる!ペンだと思ったら・・・・・、実は釣竿。」

こんなキャッチフレーズがついていて、ネクタイに背広姿の男性が、胸ポケットにそれを挿している写真があるのよね。
釣りは嫌いじゃない私は「ん!いいかも?」なんて一瞬思ったけど、よく考えるとさぁ、釣りって、餌や針も必要だよね?しかも、釣り上げた魚はどーするの?
まぁね、余った餌は、隣にでもいる釣り人にあげてくるってこともできるし、針だって大して邪魔になる物でもない。でもね、私は見つけてしまったのだよ!大きさとか材料とか書いてある下の方に。
急荷重をかけると、折れる場合がございます。タモなどをご使用ください。」って書いてる一行を・・・。

タモって、あの釣りの時に使う、棒がついた網よね?
いくら竿がペン型でコンパクトでも“タモ”持ってたら、ちっともこっそりじゃないじゃん。
しかも、ふつう背広姿で“タモ”は持ってないでしょ?

他にも楽しそうなものは沢山あるんだけど、私はこの一品が、気になる気になる・・・

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で、あとがき・・・

やってしまった・・・・・

きゃ~!恥ずかしい~!!

何だか、皆様に内臓をお見せしてしまったくらい、恥ずかしいかも?
「音のない森」を初めて聞いたとき、とても胸に響いたんです。
その時のイメージを表現したい。という気持ちだったんですが、いざ取り掛かると「あーでもない。こーでもない。」と私の脳みそが内紛をおこしまして・・・・。そりゃもう大変でした。一日のうちで設定や登場人物が二転三転する始末。

ナントカ書き上げましたm(__)m

「一つずつ諦めて、一つずつ捨てていく」
というのは、ポルノグラフィティをすっごく好きになる前の私かもしれません。
今は違いますよ。諦めないし、捨てない。
だって、昭仁さんと・・・・・っていう夢は捨てられません。絶対!!

こんな私でスミマセンm(__)m

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小説部・企画第一弾に参加します

「音のない森」

近頃ボクは、不意に不思議な感覚に襲われることがある。
人込みの中を歩いていると、突然、街の雑踏がボクから遠ざかっていくのだ。
少しずつボリュームを下げて、そして最後はミュートの状態。
若い女の子の笑い声も、携帯電話で大声で怒鳴っていたサラリーマンの声も、ついさ
っきまで聞こえていた全ての音が消える。
時間にすればほんの数秒の出来事なんだけど、その瞬間、ものすごい孤独感を味わうことになる。だって、ボクだけ全くの蚊帳の外状態なんだもの。

こんな経験をするようになったのは、彼女がボクの部屋を出て行ってからだ。
あの日彼女は、
「サトルは変わってしまった。もう、あの夢を追っていた貴方ではない。身体はここにあるのに、心がどっかに行ってしまった・・・・そんな抜け殻のサトルとは一緒に居たくない。」
そう言うと、部屋の鍵をテーブルに置いて出て行った。
ボクは彼女が好きだったけれど、引き止めることも追いかけることもしなかった。
なんだか面倒臭かったんだ。夢?確かにあったよ。だけど、いつまでたってもその欠片さえ手に入れること出来なかったし。周りもみんなちゃんと就職してて、
親からも
「いつまでフラフラしてる!いい加減目を覚ませ!」
なんて言われるし。
だから、ネクタイを締め背広に袖を通し、満員電車に揺られる生活を選んだんだ。

それは、正解のはずだった。
なのにこの満たされない気持ちは何なんだろう。何一つ心躍るようなこともなく、ただ日々呼吸をしているだけ。
彼女に抜け殻と言われても仕方の無いこと。だけど、大人になるってこういうことでしょ。
一つずつ諦めて、一つずつ捨てて・・・・・。
夢は追い続けたいさ。彼女はいつも、ボクの描く絵が好きだと言ってくれた。
だけど、ボクには才能が無いんだよきっと。

人込みの中を歩きながら、ボクの思考は堂々巡りをしていた。
まるで出口の無い迷路を彷徨っているようで、たまらなくなった。
「どーすればいいんだよっ!」
心の中で叫んだ瞬間、街中の音が消えた。

何も聞こえない。行き交う人たちは、おしゃべりをしたり笑ったり、なにひとつ変化は無いのに、ボクにだけ何も聞こえない。
「ボクは死んでるの?」
耳が痛くなるほどの静寂に包まれ、苦しいほどの孤独感に襲われ、思わず両手で耳を覆った。

・・・・・とくとくとく。・・・・・どくどくどく。
聞こえる。この音は間違いなくボクの鼓動だ。
ボクはボクの中で生きている。心を殺さないでと叫んでる。
空を見上げると、青い鳥が一羽飛んでいた。

次の瞬間、街の音が戻った。
ボクは耳から両手を離し、歩き出した。

ダンボール箱につめて封印した画材を取り出さなきゃ。
そして、彼女に連絡しよう。
「もう一度、夢を見たいんだ。そばにいてくれる?」
って。彼女はなんて言うかな?
目の前が夕日に照らされ明るくなった。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

作品と呼べるかどうか、稚拙なものですが、一生懸命書きました。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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休日

まずは、

みたど~!!CMやっと見たど~♪

                  ふぅ=3

今日はうちのダンナ様休日出勤のため不在・・・
先週は出張で不在、ホントに働き者だわ。
いつもなら、お弁当作って送り出したアト、勝手に遊びに行っちゃう
私だけど、今日は大人しく家にいよう!と決めた。

洗濯して、部屋を片付けて、軽く化粧をして、いつもならこのあと、
権ちゃん(注:我が家の愛車)のエンジンかけてブゥ==3ってなるんだけど。
今日は、コーヒーいれてTVの前に座って本読んでた。
何でTVの前で読書?
それは、ポカリのCMが流れた時、見逃さないため。

結局、途中でウトウトとお昼寝しちゃったりで、CMにめぐり合えたのは夕方。。。

やっぱりTVから流れてくると嬉しいね!!
ワクワク、ドキドキしちゃいましたよ。
昭仁さんの声にメロメロ~♪

とっても、ゆったりとした休日を過ごしました。

ダンナ様ご苦労様です。私はの~んびりした挙句に、念願の昭仁さんの声まで
拝聴致しました(^。^)

昭仁さんと1歳違いの我が家のダンナ様☆
夕飯はちゃんと出来てますからね~!

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いっちにー、いっちにー

只今、累計アクセス数が、1212件だったもので・・・

「いっちにー、いっちにー」って、書きたかっただけなの・・・・・

のちほど、真面目に更新するから・・・

なんか、残しておきたかったの.。o○

朝から見られる限り頑張って観てるのに、

まだCM見てないし~

早くTVで、ミ タ イ ヨ.。o.。o.。o

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バランス健康飲料

♪ポカリスエットのCMソング♪ばんざーい\(^o^)/

♪ハネウマライダー♪やった~\(^o^)/

昭仁さんの声が流れるよ~==3

新曲だものリリースされますよね?

そしたら、TVにも出ますよね?

会える★会える★会えるのね~~~。

最近、ほかの健康飲料ばかり飲んでたけど、ポカリ飲みますよぉ。

ポカリスエットは
  (カラダの中を長い時間うるおし続けてくれます)だそうです。

ポルノグラフィティは
  (ココロの中を長い時間うるおし続けてくれます)です。

長い時間・・・そう、これからもずっと・・・・・。

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ヴォイス

ワタシノコエガキコエマスカ?
アトドレクライ、マテバイイデスカ?

昭仁さん!早く気付いて下さい。
貴方の名前を呼ぶ声は、この北の街から聞こえていることに。
みんなが、行方の分からない貴方のこと心配してる。
でも、貴方は誰にも話すわけにはいかないのですね?

その理由・・・私は知っている。

それは、私を探す旅に出ているからなのよね?

元はひとつであったはずの、心のカタワレを探しているのよね?
そう、それは間違いなくワタシ。。。。。
貴方がずっと探し続けているのは、ここにいるワタシですよ。

寒いのが苦手な貴方だけど、ちょっとだけ我慢して北上してみて!
温か~い愛が貴方を待っているから・・・・・。

大丈夫!ワタシに会えばすぐ分かるから。
だって、毎日貴方の夢に現れているでしょ?
その為に、貴方の夢を見ることができないの我慢したんだから!
「この人だったんだ。」って、すぐ分かるからね。

早く見つけないと、お休みが終わっちゃうわよ!
ハルちゃんだって帰ってきたし、もう時間が無いわよ!
次の休暇までなんて、もう待ってあげないから・・・・・・

嘘よ。いつまでだって待ってるわ。
だけど、ワタシがお婆ちゃんになる前に来てね(^_-)-☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みんなが、晴一さんの帰国でウララ~になってるんだもん。
わたしも勝手にウララ~♪になってやるんだもん。

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そーじゃった!

本日、二度目のTBでございます。
一度目のとき ローマ字で更新されていた晴一さんの文章をあたふたしてるって書いたけど、もしかして読んでる私の方が たどたどしかっただけなのかなぁ?

青波さんのおっしゃる通り、普段ローマ字で入力して変換してるっすよねぇ。
うっかりしとりましたわ~。

でも、確か晴一さんの間違い部分も多かったような・・・

晴一さん、直しましたよね?最初に私が読んだのと雰囲気違いますよぉ。。。
だって、hoteiって書いてましたよねぇ?他にも何箇所かありましたよねぇ?

いえいえ、そんな些細な間違いを指摘しようと思ったわけではないんですよ。
(普通ローマ字で入力しますよね?)
の、一文に改めて「そーじゃった!」と思ったものですから・・・

でね、私の結論。
「今、ホテルのインターネットで書いています。」が、ローマ字だと
「イマ ホテル ノ インターネット デ ・・・・」になっちゃうんだわね。
暗号解読みたな気分になってたのね私((+_+))

それでも、晴一さんはJamaicanじゃないもん(゜゜)

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Jamaican in Newyork.って?

晴一さん、Jamaican in Newyork.って?

あんまり楽しくて、ジャマイカ人になってしまったの?

んにゃ!貴方は確実に日本人ですよ~♪

だって、日本語変換が出来ないというだけで文章が

あたふたしてましたもの・・・・・。

NYからの文章は日本語が使えてホッとしている姿が

目に浮かぶようでした。

ホテルから・・と、いうことは今日はNYにお泊りですか?
明日には日本に向かってくるのですね?
スゴロクちゃんも首をなが~くして待っていることでしょうね?

スゴちゃんにお土産買いました?

次の更新はアトリエからですか?
ジャマイカでの面白エピソード楽しみにしています。

?????ばっかりになってしまいました。
だってぇ、ポルノグラフィティがお休みしてると、私の頭の中

だらけになっちゃうんですもの・・・

 26日27日の両日、午後5時以降“のむのむ”に改名していた“のぐのぐ”でした。

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