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音楽バトン

べんとーずさんのところから回ってきましたよ~♪
『音楽バトン』・・・今日は妄想なしでいけそう?

でも、好きな曲って沢山あるから難しいね。
特に、ジャンルを選ばない私にとっては非常に困難かも。。。

では、行ってみよう==3

好きなアーティストを三人(グループ)を教えて下さい。

  ポルノグラフィティ
  BEGIN
  浜田省吾
  
無条件で好きな曲を5曲教えて。

  朱いオレンジ(ポルノグラフィティ)
  MONEY(浜田省吾)
  CALIFORNIA DREAMI'(ママス&パパス)
  You've Got A Friend(Carole King)
  ヴィンテージ(ポルノグラフィティ)

あなたにとって懐かしい曲は?

  リンダリンダ(ザ・ブルーハーツ)
  イパネマの娘(アストラットジルベルト)・・・子供の頃、なぜか好きだった。

   ボサノバ好きの子供って変かな?
   でも、すごく好きで、親によくレコードかけてもらってた。

あなたにとって失恋曲は?

   ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
   英雄ポロネーズ(ショパン)・・・なんか、力が湧いて来るのよね。

共感できるor好きな歌詞の一部を教えて。

   恋にしがみついてる恋などに意味はなく
   恋に溺れ流される恋などに価値はない
   僕らの歩いた跡をしっかりと残せれば
   いつか誇れるものになっていくと信じている

   (初めて聴いた時から、共感しましたよ♪)

友達にアルバムを一枚勧めるとしたら?

   相手によって勧めるものが違ってくるからなぁ。
   その人の苦手なジャンルは勧めないもんね?
   私としては、ポルノグラフィティを勧めたいけどね!

別れた恋人に聞いてもらいたい曲は?

   過去は振り返らない!
    好きなモノを好きなように聴いてて下さい。

今の恋人(好きな人、大事な人)に聞いてもらいたい曲は?

   え~っ!?
   昭仁さんに何を聴いてもらえばいい?

    ごめんなさい、やっぱり出てきた。

カラオケで唄いたいけど声域が合わなくて唄いづらい、唄えない唄は?

   島唄・・・これ歌いたいけど、いつも失敗するの

バトンを次にまわす5人指名してください

   やってみたい方、ご自由にお持ち帰り下さい♪

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カラオケバトン

falling starさんのところから頂いてきました。
「カラオケバトン」だそうです。

では、はじめま~す!!

Q1 カラオケはどのくらいの頻度で行く?

  年に4~5回位かな

Q2 誰と行く?またどこで歌う?

   友達と。あとは、仕事関係の飲み会の2次会で。主にカラオケボックス

Q3 自分で一番得意だと思う曲は?

   プリンセスプリンセスの「DIAMOND」 ・・・古い?

Q4 上手いと褒められる曲は?

  上と同じです。歌うと、声が似ているらしい・・・

Q5 立って歌う?座って歌う?

  周りの状況にあわせます。周りが異常に盛り上がっているときは
  それにあわせて、私も異常になります(笑)

Q6 歌詞を見ないで完璧に歌える曲がある?

  何曲かはあります。ポルノの曲はだいたい大丈夫かも。

Q7 得点機能を使ったことがある?最高得点は?

  チャレンジャーなのでありますよ!最高点は・・・95点・・・

Q8 異性に歌ってほしいNo1は?

  以前はあったけど、今は昭仁さん以外の人はなに歌ってくれてもいいです
  (一緒に行った人、ごめんなさい)

Q9 他人のカラオケを聴いて涙したことは?

  ありました。
  あまりにも、面白い歌だったので、笑いすぎて涙が出ました。

    そういう質問じゃない?

Q10 カラオケで忘れられない思い出がある?

  以前、カラオケ好きの上司が気持ち良く歌ってる途中、
  間違って、曲を止めてしまったことがあります。
  私、酔っ払ってたもんで・・・・・
  でも、その上司からはしばらく恨まれた。
   そんな怒らんでもええやんかぁ~

Q11 歌えたらカッコイイと思う曲は?

   「ラック」

Q12 カラオケはどういう人と一緒に行きたい?

   楽しい 人♪歌の好きな人。

   ホントは昭仁さんと行きたい。んでね、いっぱい歌ってもらうの。

Q13 大好きなあの人がカラオケ嫌い人間です。どうする?

   大丈夫よ、昭仁さんはカラオケ好きだから☆

Q14 カラオケとはあなたにとって何?

   ある意味、ストレス発散の手段

Q15 次にバトンを回す5人は?

   どうぞ、ご自由にお持ち帰り下さい。

どうしても、昭仁さんの名前が出てきちゃうのよ。
そういうバトンじゃないって解ってるんだけどねぇ。

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小説部・企画第二弾 part2

.。o○☆.。o○小説部・企画第二弾に参加します.。o○☆.。o○
ポルノグラフィティの曲「天気職人」からイメージしたお話です。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

「晴れたら笑顔で」

 学生たちがよく来るところ、この古びたベンチの隣、それがオイラの定位置。
オイラがこの場所に来たのは今から25年前。この大学の卒業生の彫刻家が
寄贈した彼の作品。それがオイラだ。確か名前が付けられていた筈なんだけど
いつの頃からか学生たちはオイラのことを「天気職人」と呼ぶようになった。
なんでも、オイラに願うと晴れにしてもらえるというジンクスがあるらしい。勿論
オイラにそんな力があるわけないんだけどね。偶然が重なっただけなんだ。
 最近は沙都希と虹之介っていう二人がよく来るんだ。この二人は、3ヶ月前から
付き合い始めたんだけど、その告白の場所もここだったんだ。
だけど、あの告白は笑ったなぁ。
「原 沙都希さんですよね。僕、橘 虹之介といいます。
にじのすけと書いて、こうのすけと読みます。突然ですが、僕と付き合ってください」
すごく緊張しながら大きな声で告白してたっけ。
ーーー絶対、振られるぞコイツーーー
って、思ってたのに意外にも彼女、あっさり頷いたんだ。
それから二人は毎日のようにここへ来るようになったんだ。
今日もそろそろ現れる時間だぞ。ほらほら、現れた。
あれれ、なんか様子がおかしいぞ。
「だから、偶然なんだってば」
「へえ、偶然ねえ。随分と仲睦まじい感じだったぜ」
「だって彼、傘持ってなかったんだもの。知ってる人が雨に濡れてるの
見たら黙ってられないでしょ」
ふんふん、なるほど。どうやら、沙都希ちゃんが昨日、雨に降られて困
ってる元彼を傘に入れてあげたらしい。それを偶然見かけた虹之介が、
ヤキモチ焼いてるんだな。
おいおい、それ以上責めると、沙都希ちゃんも本気で怒り出すぞ。
オイラ知らないぞ。
「もう知らない。こんな分からず屋だったなんて」
ほら、怒って行っちゃったじゃないかよ。
ーーー虹之介?オマエ何ぼーっとしてるんだよーーー
あんなに責めてたくせに、もう弱気な顔してるよ。あーあ、彼女の後姿じっと
見つめてるし。
「オレ、言いすぎたのかな」
ーーーああ、言い過ぎてたよ。というより、少しばかりくどかったなーーー
「でも、あんなに怒るなんて、図星だったからかな」
ーーー違うよ、オマエが意地悪な言い方してたからだよーーー
なんだか、またひと雨来そうな雲行きだな。
ーーー虹之介、オマエ早く帰ったほうがいいぞーーー
「あ、雨だ」
ーーーほら降って来たーーー
虹之介はなんで、帰ろうとしないんだ。雨粒が大きくなってきたのに。
何、空見上げてるんだよ。濡れるぞ。風邪ひくぞ。
ーーーオマエ、もしかして泣いてる?ーーー
「ダメな奴だなオレって。元彼にヤキモチ焼いて彼女怒らせて。格好悪いよな」
ーーーわかった、わかったから、早く帰れよーーー
「オレ、このまま振られちゃうのかな」
ーーーそんなこと心配してるなら、謝ればいいだろーーー
コイツ、なかなかいい奴なんだけど、ちょっとばかり気が弱いんだよな。
もっと自信持てばいいのに。傍目から見てれば、沙都希ちゃんも虹之介のこと
大好きなのが、良く分かるのに。コイツは何で不安感じてるんだろう。
「なあ、天気職人、オレ、彼女のこと大好きだよ」
雨降ってるのに、今度はオイラに話しかけ始めたよ。
「言い過ぎたのは分かってる。オレが悪かったんだ」
ーーーその台詞、オイラにじゃなくって、彼女に言うべきだろーーー
「もう、ダメかな」
グズグズと考えてるようだけど、行動しなけりゃ前に進めないぜ。
「天気職人」
またオイラに話しかけるのかよ。
「雨、止ませてくれないかな」
へっ?オイラにそれを頼むのか。
「雨が上がったら」
うん、上がったら?
「彼女に謝って、もう一度デートに誘うよ」
うん、謝るべきだ。でも、オイラには天気を変える力は無いよ。
「天気職人、明日、青空にしてくれよ。オレに勇気をくれよ」
神様、オイラからのお願いだ。
ーーーこの雨止ませてくれ。このままじゃ、コイツ風邪ひくよーーー
不思議なことに、雨が小降りになってきた。
西の空が明るくなってきたぞ。明日はいい天気になりそうだ。
ーーー虹之介、がんばれーーー
「ありがとう、天気職人」
いや、それは違うんだ・・・まあ、いいか。虹之介が笑顔になったから。

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爆睡zzz

一昨日の夜、チャットで楽しくおしゃべりしてて、
眠りについたのが、昨日の午前3時過ぎ。
2時間ほどの睡眠で、いつもの朝を迎え、
「やっぱ眠いな」
なんて思いながらも仕事に行った。
「今日は、仕事早く終わらせて、ゆっくりするぞ」
なんて思ってたのに・・・
仕事、終わってみりゃ、いつもより遅い時間。
慌てて帰宅。。。。。夕食作り。
何だかんだで、ほっと一息ついたのが夜9時過ぎ。
「さぁて、もう少ししたらPC開こう」
なんて思ってたのに・・・うん、確かに開く予定だった!

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

ふと、気が付くと・・・・・

  だった (T_T)

眠った記憶もなかった・・・・

ただ時間だけが無情に過ぎたあとだった。

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不思議だね

「ハネウマライダー」を繰り返し繰り返し聴いてたのね。
軽快な曲だよね。
唄う昭仁さんの声も爽やかだし、
聴いていると、目の前に澄み渡った青空が広がってくる感じ。
ライダーの昭仁さんが
「ビッグマシーンに乗って行けよ」
って、現れてくれそうなくらい・・・・・
気持ちのいい風を頬に感じて、私の髪をなびかせる。
「元気だせよ!」
って、言われてる気がする。
実際に、元気になれる曲のはずだよね。

それなのに何故?
突然、涙が止まらなくなってしまったの。

究極のプラス思考を目指す私だけど、
時々、立ち止まったまま一歩も前に進めない気分になるときがある。
「歩き出さなきゃ」
って、思えば思うほど、足がもつれてしまう時がある。

私も、まだまだだなぁ・・・・・

タイミングがぴったりあっちゃったんだね。

泣きたいのに我慢して、ずっと笑って
「元気、元気」
って、誤魔化してた私にハネウマが
「素直になれよ。泣きたいときは泣いちゃえよ」
って、背中を押したのかもしれないね。

独りで、思いっきり泣いたら、少し元気になった。
私にも“雲を裂く号令”が聞こえてくるかもね。

不思議だね、前にもあったな。
すごく辛いときに、ポルノグラフィティの曲が側にいてくれたこと。

だから、彼らから離れられないんだよね。
いつも、支えてくれるから・・・・・。
ありがとう、ポルノグラフィティ☆

ちょっと、弱気になった私の独り言でした。

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あ~、早く行きたいよぉ(゜o゜)

みなさんは、もう『ハネウマ』聴きました?
ワタシ?聴きましたとも(^_^)v
25時まで頑張って、MDに録音しましたよ♪
本日は、朝からエンドレスで聴きまくりましたとも(笑)

聴けば聴くほど、ライブへの想いが強くなってキタ~(>_<)

そこで、満月さんより頂きました、このバトン!!

「横浜ロマンスポルノ’06」 

☆=☆=☆=☆=☆=☆☆行っきま~す(^O^)/

1.「横浜ロマンスポルノ」参戦予定は?

  残念ながら22日の1日のみです(>_<)

 
2.「横浜ロマンスポルノ」で昭仁さんにやってほしいことは?

  ステージの上で、ワタシとの結婚宣言(笑)

   ゴメン、最近この病気治らないのよぉ^_^; 
 
3.「横浜ロマンスポルノ」で晴一さんにやってほしいことは?

  歌ってぇ~♪踊ってぇ~♪

4.「横浜ロマンスポルノ」で歌って欲しい曲は?

  生「アポロ」が聴いてみたいなぁ。
  あとね、「夕陽と星空と僕」・・・

 

5.「横浜ロマンスポルノ」で歌うと思われる曲を5曲どうぞ。

  「ハネウマ」3点セット
  「ミュージックアワー」
  「Twilight,トワイライト」

 
6.「横浜ロマンスポルノ」に対する意気込みをどうぞ。

  そうですねぇ、昭仁さんの体調管理をしっかりすること。
  栄養のある手料理をたくさん食べてもらって、喉のケアのために

  
蜂蜜生姜湯をつくって飲ませます。
  ライブまで、しっかり陰から彼を支えます!!
                                  

   参加の意気込みが激しすぎて、妄想に走ってしまいました(笑)
 
7.では、このバトンをまわす人を5人どーぞ!

   まだやっていない方、どうぞお持ち帰り下さいm(__)m

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またまた出動!!

澪さんから頂きました~☆
これまた、楽しそうなバトンだ~い!
ウキウキしながら始めさせていただきます==3

☆盲目バトン☆

 ●貴方の本命バンドを教えてください。

    ポルノグラフィティに決まってるじゃぁないですかぁ~!! 

 ●その中で特に好きなメンバーは?

    え~とぉ~(#^.^#)
    岡野昭仁さんでぇ~すっ☆彡
 
 ●貴方はその人に盲目ですか?

    んっ?
       この状態を、盲目と言わずしてなんて言うの?
 
 ●愛してますか?

    いやぁ~ん!!そんな恥ずかしい事・・・・・・
                       

       モチロン!愛してます!!!!!
 

 ●ではその人がハゲたらどうしますか?

    禿げたって、いいモンね!
    じぇ~んじぇん気にしないもんね!
 
 
もしも全身タイツで奇声をあげて走り回っていたら?

    私も一緒に走るわ♪   モチロン全身タイツで(笑)
 
 ●逆上がりできなかったら?

    私も出来ないもん。人生の中で出来た例が無いもん。
    出来る人の方が、不思議だモン(T_T)
 

 ●アイフル犬チワワを飼っていたら?

    チワワに負けないように、ウルウルの瞳で見つめる。
     ど~する?ア キ ヒ ト ~♪
 
 ●いきなり身長が130cmになったら?

    病院に連れて行くよぉ。
    絶対病気だよぉ(T_T)
    それでダメなら、祈祷師の所に行って
    お祓いしてもらうよぉ~~。
 
 ●学生時代のあだ名が「ミサイル」だったら?

    .。o○あんな素敵なミサイルなら撃ち落されたい.。o○
 
 ●総理大臣だったら?

     秘書か副総理になって、いつも一緒にいるわ(^v^)
 
 ●実はヅラだった。

    説得する!
   ヅラをやめて、スキンヘッドになる事を・・・・・
    
 
 ●「俺のために死んでくれ!」と言われたら?

    「それって、私が邪魔ってこと?」
     「いや、そうじゃないよ。一緒にって事だよ」
      「わかったわ。アナタと一緒なら。。。。。。」

      ゴメン、なんか違う方向に向かってるかも?
 
 ●では最後にその人に愛を叫んでください。

     海よりも深く、灼熱の太陽よりも熱く
     アナタの事を愛しています!
      マイダーリン☆昭仁さん☆彡
 
 ●バトンを回す盲目なお友達

     妄想族の皆さん!あなたの番ですよぉ~♪

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エチオピアに行かなきゃ?

ワタクシ、以前から気になってたお店がありました。
「エチオピア料理」のお店。
こちらに嫁いだエチオピアのお嫁さんが始めたというお店です。

そして本日、やっとそのお店に行く事に・・・

友達と二人でランチに行ってきましたよ~♪

店内の雰囲気は異国情緒たっぷり!
私たちは、非常に満足でした。

「なんか、旅行に来てるみたいだね」
「見て見て!天井・・・蛇の皮?でっかいねぇ~」
その長さ、1メートルはありました。ワタクシ蛇は苦手なんですが
まぁ、大きすぎて蛇とは思えなかった。。。
飾られている置物も、珍しいモノが沢山で面白かった。

そして、私たちは「エチオピアカレー」のセットを注文。
ふと、テーブルの上を見ると、一枚の別メニューが・・・・・

・ワニのから揚げ
・ダチョウのたたき
・ワニと野菜の炒めもの
・ダチョウのステーキ
・ワニの串焼き
・シカのサイコロステーキ

私たち、にま~(^v^)っと、顔を見合わせて
「食べてみたいね!?」
はい!意気投合。。。
「ダチョウのたたきをください!」
しかし、新鮮な肉が入らなかったということでダメでした。
「それなら・・・ワニのから揚げ~」
まったく息の合う我々(笑)

運ばれてきた「ワニのから揚げ」は、見た目は普通のから揚げでした。
食感は少々固め。味付けが濃くてしょっぱめだったけど、なかなかイケてました♪
カレーの味もものすごく美味しくて、
「他のメニューも食べてみたいから、また来ようね」
このままで行くと、常連さんになっちゃうかも?

先日のカフェイレで晴一さんが言ってましたよね?
ここ10年位の食事で30%くらいはイタリアン、20%くらいはカレー
(数字は違ってたかも?ゴメンなさい)
だから、イタリア行かなきゃ、インドも行かなきゃ・・・って。
身体をつくっている成分の故郷に行かなきゃってね(笑)

その理論で行くと、私たちもいずれはエチオピアに行かなきゃ!?

これから、あのお店に行く回数、絶対増えるはずだから・・・・・(笑)

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決められないよ~(T_T)

PCの調子が悪くて、苦労しているNUTSさんから頂きました♪
やってみよ~~~!!

 あなたなら何聴く? P G 曲名バトン

        

・朝に聞きたい曲は?

  「Ouch!!」とか「Let's go to the answer」
  軽快な曲がいいなぁ♪
  最近は「Ouch!!」を聴いてるなぁ~
  「Heart Beat」も元気になれるから好き♪

                   

・昼に聴きたい曲は?

  暖かくなって来たので「NaNaNaサマーガール」とか
  「社員on the beach」とかが、いいですね♪

・夜に聴きたい曲は?

  「Twilight,トワイライト」「夜はお静かに」
   これはね、寝る前にヘッドフォンで聴くとね、昭仁さんが
   耳元で歌ってくれている気になってシアワセに眠れるの♪
  「夜明け前には」を聴いてると、昭仁さんが会いに来てくれそうな
  そんな気にさせてくれるの・・・・・。

              

・嬉しい時に聴きたい曲は?

   「アポロ」「ミュージックアワー」「ヴィンテージ」
    と、言うよりも・・・ポルノの曲を聴いている時が
    何よりも嬉しいときなんだな!!                   

・哀しいときに聴きたい曲は?

   「愛なき」「朱いオレンジ」「シスター」
    哀しくないときに聴いても、「朱いオレンジ」は涙します。

              

・妄想してる時に聴きたい曲は?

    「うたかた」
      ・・・これを聴いて、昭仁さんが私のことを想ってるんだわって妄想
    「ROLL」
      ・・・これも、“大丈夫よ心配しないで昭仁さん”って、妄想
    「Aokage」
      ・・・二人で自転車乗って海まで~

        やばい!止まらなくなってきた(>_<)              

・好きなキャラ又は好きなCPのテーマ曲は?

     ゴメン、CPってナニ?

                                 

  う~ん(>_<) 曲を決めるのは難しいよ。
  どれも好きだしね!!
  

                   
  えっ?昭仁さんの曲が多い?
  それは仕方ないわよ、ダーリンなんだから(笑)
  スマンm(__)m まだ妄想から抜け出してないの・・・

どなたか、やってみたい方いらっしゃいましたら、お持ち帰り下さい☆

            

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メンバー増殖中?

先日の「妄想ポルノバトン」、沢山のご参加ありがとうございます。
みなさんの所にお邪魔して、
楽しませてもらったり、じぇらすぃ~の炎を燃え上がらせたり(笑)

そんな中で、気付いたんですけど♪
妄想族のメンバーが増えているという、嬉しい現象!!

ななさん、Gertyさん、羽音さん、runtarouさん

名乗りをあげちゃいましたね(笑)

アナタタチハ モウ リッパナ 妄想族ノ メンバーデスヨ♪

「私もなりたい!」
と、いう方へ。。。。。

なり方は簡単!!
夜毎、妄想の海へ漕ぎ出してください。
どこかでメンバーと出会うかもしれませんよ(笑)

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言い訳

時の経つのは本当に早いですね。
日曜日に更新して、月曜日に眼科に行って、
気が付いたら、もう木曜日だったのね!?

ワタクシ、近眼のため普段はコンタクトレンズを使用しているのです。
眼鏡をかけるのは、朝の時間と夜寝る前のほんの少しの間。
起きている間は、殆どコンタクトレンズのお世話になっています。
それなのに、コンタクト禁止令が発令されました。

使い捨てのコンタクトなので、6ヶ月毎に検査を受けて購入。
ちょうど、月曜日レンズ交換の日だったので、眼科へ行きました。
検眼をして、診察を受けると・・・
「あ~、傷付いてますねぇ」
ワタクシの目を覗いていた先生がおっしゃった。
「えっ、傷ですか」
以前にもあったことなので、(またか!)と思いながら聞き返すと、
「ほら、見て下さい。プツプツと模様があるでしょう。目には模様はないですよね。
これ、全部傷ですよ」
先生が示した方を見ると、ワタクシの目の映像?写真?が、あって、
見事なまでに、プツプツと映っているではありませんか!!
(薬で染色されていたので、本当にハッキリ見えたの)
黒目の真ん中の一部を除いて、ほぼ全体に広がるその模様。。。
これが、傷だというのなら、そりゃぁ大変な事にちげぇーねー。

結果、金曜日にもう一度診察してもらうまで、コンタクトは禁止!
処方された目薬は、1日6回のモノが2種類と1日4回のモノが1種類。
1日6回って・・・・・
朝6時から夜12時まで起きていたとして、3時間に1回って計算よね!?

かくして、ワタクシの眼鏡と目薬との戦いの日々が始まったのであります。

そんなこんなで、皆さんのところにはチョコチョコお邪魔していたのですが、
気付くと自ブログの更新が、まるまる3日間出来てなかったのね。
(ちょっと、言い訳してみたり・・・笑)

こんなに更新してなかったなんて・・・・・。
最近、多いのよネェ~。
気がついたら、時間が過ぎてたって事(^_^;)

明日の検査でOKが出なかったら、眼鏡生活が続くのね。
どうか、OKがでますように・・・。

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妄想族、出動!!

「戯言の源流」澪さんから頂きました!
「妄想ポルノバトン」・・・妄想なら毎日してるぜぃ♪
張り切って行こう\(^o^)/
                          
                            
1.朝、目が覚めたら昭仁さんor晴一さんが朝食を用意して待っていてくれました。さて、メニューは?お礼の言葉とともに考えてみて下さいv
                                 
   私に朝食を用意してくれるのは、きっと昭仁さんね!
   メニューは、鯵の干物と温泉卵、そして納豆。
   お味噌汁は・・・しじみだな.。o○
   なんか、旅館の朝食みたい?
   きっと、ぶつぶつ独り言いいながら一生懸命作ってくれるの☆
   私は、「わ~い!嬉しい。人生で最高の朝食だわ♪」
   って、万歳しながら昭仁さんに抱きつくわ!
                            
  

2.今日は待ちに待った「ハネウマライダー」の発売日!CDを買いに行ったら、2人がレジの店員さん!!さて、どうする?
                                       
                           
   確実に固まるわ、アタシ・・・
   「ハネウマライダー」胸に抱きしめたまま、呆然と立ち尽くす。
   そして、おもむろに自分のほっぺを抓って夢かどうか確かめるな!
   夢じゃないとわかると、オロオロし始める。絶対そうだ!
   好き過ぎて何も言えないかもしれない。。。
   そして、そのお店から離れるのがいやで、挙動不審な客となるんだわ。
   目は昭仁さんを追い続けるの・・・
   その視線に気付いた昭仁さんが、私の所に近寄ってきて・・・
   二人の劇的な出会いが、ここに始まるのであった。
 
3.昭仁さんと晴一さんに同時にデートに誘われました!どっちの誘いを受けますか?(2人ともはダメv)そして、どこへ行きたいですか?
                                      
                                  
   アタシにそれを訊ねる?
   昭仁さんの誘いを受けるに決まってるでしょ~!
   昭仁さんが連れて行ってくれるところなら何処へでも行きますよ♪
   バス釣りでも、何処へでも・・・
   そうね、電車に乗って、のんびり海を見に行くのもいいなぁ.。o○
                                               
                                              
4.偶然行った全然知らない人たちのライブにポルノの二人がゲストで登場!しかも貴女の席は最前列だった!どんなアピールしたいですか?
                                    
                                      
   ただただ、熱い視線を送るわ!
   「私は、ここよ!アナタの運命の相手はここよ!」
   って、念を込めながらね♪
   そして、それに気付いた昭仁さんとアタシは運命の出会いを果たすの・・・
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、しつこい?
5.昭仁さんと晴一さんが、ひとつだけ願い事を叶えてあげると言いました。何をお願いしますか?
                                  
                                 
   「お願いです!昭仁さんと結婚させてください!!」

                                          

6.昭仁さんor晴一さんが新曲の歌詞を見せてくれました。「おまえのこと想って書いたんじゃけど…」その歌詞の内容、そしてタイトルとは!?

                                       

    「ジューンブライダー」・・・アタシへのプロポーズ☆

        みなさん、ごめんなさいm(__)m 
        だって、妄想だもん!
        

 
7.次の人への質問
                                      

    ・昭仁さんor晴一さんに手料理を作ってあげるとしたら、そのメニューは? 

    ・新幹線に乗っていたら、隣の席に昭仁さんor晴一さんが乗ってきました、
     アナタはどうしますか?

    ・昭仁さんor晴一さんの誕生日を二人っきりでお祝いできるとしたら、どちらの
     誕生日をどの様に祝ってあげる?(どちらか一人だけ選んでね)   

      ⇒で、お願いします☆       

   
 
8.バトンをくれた方へのメッセージ
                            

    澪さん、楽しいバトンをありがとう♪
    アタシ、久々に張り切ってしまっただよ(^O^)/
    アタシの妄想癖に、呆れないでね~。

                                 
9.バトンを回す人3人
                               

   誰がいいかな?
   うん!そこのキミ!そうだよ、キミだよ!(笑)

   ななさんGertyさんそして・・・
   妄想ならこの人!
       羽音さん!   ヨロシクお願いしま~す(^O^)/ 

追伸・・・どうやら私、ルールを間違っていたようですm(__)m
     「次の人への質問」にだけ答えればいいようです。
     追加しましたので、ヨロシク!

 

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き~めたっ!

本日のワタシ、どうも集中力が欠けてる・・・

本を読んではブログが気になり、

PCに向かっては、何も思い浮かばず、

また本に戻っては、メールが気になり。。。

いっ

一体、お前は何がしたいんだぁ~?

  そ

    こ

      で

        やっと決めました!

本日は、読書に集中します☆彡

                         

                        

                     

                         

って・・・もう日付が変わるまで45分しかないけどね(笑)

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時間がないYO

時間は、みんなに平等にあるって言うけれど

ナンデダYO

ワタシの時計は勝手にぐるぐる針がまわってるYO

やりたい事とやらなければならない事が

ワタシを攻めまくるYO

洗濯とパソコン、料理と読書

同時進行、It's all right!

だけど、出来ないぜ

仕事と掃除の同時進行

HEY!

一日24時間って、ホントかYO

ホラ、こうしてる間にも

すでに30分以上経ってるYO

仕事に行かなきゃ 仕事に行かなきゃ

誰か時間を持て余している人がいたら

ワタシに分けておくれYO

その時間

サンキュウ!

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ここ一年でさんかいめ~って・・・

晴一さんはまたまたまた(3回)携帯を失くされたようですね。

ナンデかなぁ。。。。。

何でそんなに失くすかなぁ。

確かに、私の周囲でも、

トイレにぽっちゃんと落とす人。

電話中にお風呂の湯加減を見に行って、

自分より先に携帯を入浴させた人。

はたまた、自分の車のボンネットに置いたまま発車してしまい

轢いてしまった人。

真冬に、駐車場で落として、

雪に埋もれて見つけられなくなった人。

ん~、思い出すと様々な人がおります。

でも、晴一さんの場合は、何処にいったかわからないんですよね?

もしかして・・・酔ってました?

酔って、忘れてきた人っていうのもいましたよ。

ダメですねぇ~。

えっ!私ですか?

おほほほっ♪

失くしたりしませんよぉ~。

だって、待ち受け画面が昭仁さんなんですもの!

置き忘れたりできませんわ☆

トイレに落としたりなんて事、絶対できません!

そう、絶対に!!

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小説部・企画第二弾「天気職人」つづき

          4

昨日まで小雨が降ったり止んだりの天気だったのがウソのように今日は晴れた。
(昨日見たあの老人のキャンバスと同じ空の色だなぁ)
僕はソフトボール大会の集合時間に遅れそうになりながらも、そんなことを考えていた。
河川敷につくと、ほぼ全員が揃っていた。
「遅いぞ、村上。」
「すみませーん。」
先輩の声に、ぺこぺこと頭を下げながらも僕は由美の姿を探していた。
いつもなら、こっちが探さなくても
「こらぁ、遅刻魔ぁ」
なんて、声をかけてくるはずなのに今日はやけに大人しい。
「なんだ、元気ないな。具合でも悪いか?」
僕が声をかけても、
「ううん。大丈夫。」
それだけしか答えない。
(何かあったのかな)

ソフトボールが終わり、みんなでお好み焼きを食べに行ったときも、僕はずっと由美の様子が気になっていた。由美は、普段と変わらない態度を取ろうと努力していたけれど、表情はやっぱり暗かった。
帰り道、
「ちょっと、ぶらぶらしたいな」
と言う由美を僕はあの公園に連れて行った。いつものベンチにはあの老人がいて相変わらずキャンバスに向かっていた。由美は、老人の存在には気付いていないようで、ベンチのすぐ側に立って、話し始めた。
「村上君は、岩田さんと圭子さんのこと知ってた?」
「えっ?」
「だから、あの二人が付き合ってることよ。」
「ああ、まあ、なんとなくね。」
「そうなんだ・・・。」
由美は目の前の池をじっと見つめて、ため息をひとつついた。そして、無理に明るく、
「今日ね、あの二人すごく仲良く現れたのよぉ。みんなもびっくりしてた。」
「だって、いつもは全然そんな感じじゃないもんね。」
そのあと、由美は大袈裟に身振り手ぶりをつけ、先輩達が二人をからかった様子や、その中での二人の反応を話して見せた。先輩たちの話の中から、あの二人の付き合いがもう長い事や、部以外ではとても仲がいいカップルだということを知ったらしい。
由美が明るく話そうとすればするほど、かえって由美の辛さが伝わってきて、僕は黙って聞いていられなくなった。
「もう、やめろよ。」
僕は言ってしまった。
「好きだったんだろう?無理するなよ。」
由美の動きが止まった。目には今にもこぼれ落ちそうなほどの涙がたまっていた。
(しまった)
そう、思ったときにはもう遅く、涙は由美の頬を伝っていた。
「あはは、かっこ悪いね。涙が止まらないよぉ。」
(泣くなよ、僕だって失恋の決定打を受けたんだから・・・)
                      

・・・・・・・ポツ、ポツ、ポツ・・・・・・・・

突然、雨が降り出した。
僕は咄嗟に、老人の方を見た。気のせいだったろうか、老人が僕に頷いたように見えた。
雨のおかげで、由美の涙は一緒に流された。と、同時に泣きそうになった僕の涙も隠してくれた。

                                

           5

「昨日は、雨、ありがとう」
僕は、勇気を出して老人に話しかけた。彼は、黙って頷いた。
「マー坊じゃろ?」
「へっ?」
突然、子供の頃の呼び名で呼ばれ不意をつかれた。
「お前のおあばあさんから聞いておった。」
「おばあちゃんから?」
「そう、お前のおばあさんは今、ワシのところで色々手伝ってくれておる。」
「おばあちゃんは今どこに?」
彼は、空を指差した。僕の勘は当たっていた。彼は、この老人は、やっぱり天気職人だったんだ。そして、彼は、何故自分が僕の前に姿を見せたのかを話してくれた。
おばあちゃんは、死んでからもずっと僕の事を思っていてくれたらしい。それなのに、僕ときたら大きくなるにつれて、おばあちゃんのことを考えなくなっていた。それが、悲しかったらしい。この前、僕がふと思い出したのが、とても嬉しくて、会いたくなったけど元々が人間のおあばあちゃんは、会いに来る事が出来ない。そこで、天気職人が代わりに来てくれたというのだ。
「お前のおばあさんは、伝えたい事があったんじゃ。」
「伝えたい事?」
「そう、お前は心が優しい、だけど少し勇気が足りないとな。」
「うん」
「だから、もっと勇気をもって歩いていって欲しいと、言っておったぞ。」
「勇気を持ってか・・・」
「そして、もうひとつ。天気職人の降らせる雨は、涙を隠してはくれるけど、泣いている人の心を本当に晴らせてあげられるのは、その人を想う気持ちと優しさなんだとな。」
「お前は、昨日の彼女が好きなんじゃろう。彼女の心に青空を描いてあげられるのは、ワシではなく、お前なんじゃないのかな。」
「僕?」
(僕にそんなチカラがあるんだろうか。だって、僕は彼女に失恋してるんだ。)
天気職人は、キャンバスに新しい色をつけた。なんだか満足げな顔で。
「昨夜の風が、いい仕事をしおったわい。汚れた空気をみんな吹き飛ばしてくれた。」
「明日は、とびきりの青空になるぞ。」
そう、独り言を言ったあと、僕の方を見て、
「彼女が誰を好きでも、関係ないじゃろう?お前が、彼女の事を想う気持ちが大切なんじゃ。彼女の笑顔を見ていたいと思う、その気持ちがな。」
彼は、キャンバスや絵筆を片付け始めた。
「明日の天気は、ワシからの贈り物じゃ。無駄にするなよ。」
そう、いい終わるか終わらないかのうちにその姿が消えた。

                       

          6

僕は、黄昏の公園に一人残されていた。
きっと、あの天気職人は僕にしか見えなかったんだろう。
僕は、空を見上げて、おばあちゃんと天気職人に
「ありがとう」
と、言った。

明日、彼女を誘おう。僕の大好きなあの景色を見せてあげよう。
きっと、彼女も笑顔になれるはずだから・・・・・。

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小説部・企画第二弾「天気職人」

小説部の企画第二弾は、ポルノグラフィティの曲
「天気職人」からイメージしたお話を書いてみよう♪です。
何度も繰り返しこの曲を聴いて、私のイメージを書きました。

『天気職人』

           1

さっきまで晴れていたのに、突然ポツリポツリと雨が降り始めた。僕は、おばあちゃんの家の縁側で窓に額を押し当てながら、雲の切れ間を探していた。
「あーあ、はやくあめやまないかなぁ」
僕の隣で、編み物をしていたおばあちゃんが
「マー坊は、雨がキライかい?」
と、聞いてきた。
「うん、ボクあめはキライだよ。だって、おそとにあそびにいけないもの。」
「そうだね、マー坊はお外で遊ぶのが好きだもんね」
優しい笑顔でおばあちゃんは、僕を見た。
「こっちへおいで」
小さな僕をひざの上に座らせて、おばあちゃんは優しく話してくれた。
「マー坊は、天気職人さんを知ってるかい?」
「てんきしょくにん?」
「そう、お空の上にはね天気職人さんがいてね、毎日のお天気を作ってくれているんだよ」
「ふーん。じゃぁ、このあめも、てんきしょくにんさんがふらせてるの?」
「この雨はね、どこかで泣いている人のために、天気職人さんが降らせてくれてるんだよ」
おばあちゃんは、僕の頭をなでながら窓の外を見ていた。
「早くその人の涙がとまるといいねぇ」
「ねぇ、おばあちゃん。ボクがないたら、やっぱりあめはふるの?」
「そうね、マー坊が切ない涙を流したときには、きっと雨が降るよ」
「せつないって、なーに?」
僕には、おばあちゃんの言葉の意味がわからなかった。
「マー坊がもっと大きくなったらきっとわかる時がくるよ」

             

           2

部室の窓から空を眺めていたら、ふと子供の頃を思い出していた。
おばあちゃんは幼い僕に、色々な話を聞かせてくれた。
花や動物、自然が大好きだったおばあちゃんが教えてくれた話は、どれも楽しかった。
そんな楽しい話を教えてくれたおばあちゃんは、僕が小学校3年生のときに亡くなった。
僕は、もうお話が聞けないんだと思うと寂しくて、他の誰よりも涙を流した。
(そういえば、出棺のあの時、雨が降ってたっけなぁ)
成長するにつれて、おばあちゃんとの思い出も薄れてきていた。
天気職人の話を思い出したのは、何年ぶりだろう。おばあちゃんの膝の上に座ってた僕ももうすぐ19歳になる。
にわかに、部室棟の廊下が賑やかになった。僕は壁の時計を見た。
(4時か、もうそろそろみんな来る頃だな)
今日は、週に一回の部会の日だ。普段はあまり部室に顔を出さない人も集まってくる。
まあ、大学の、それも文科系の部だからそんなに厳しい事もなく、幽霊部員なんていうのも結構いるから、この狭い部室でもなんとか間に合う人数なんだけど。もし、入部者全員が集まったら、どこかの教室でも借りなければ入りきらないんだろうな。
「おっ、早いな。もう来てたのか。」
部長の岩田さんが、僕に声をかけた。
「あっ、おはようございます。」
この部では朝であれ夕方であれ、挨拶は「おはようございます」に決まっていた。
岩田さんは、背が高くいつも皮ジャンを着ていて初対面では怖そうな雰囲気だったけど、
実は優しくてみんなから頼りにされる存在だ。そして、彼はこの部の中の同じ学年の圭子さんと付き合っているらしい。先輩たちの間では暗黙の了解らしいが、僕たちの前ではそんな付き合っているそぶりは見せない。なんか、大人な感じの二人だ。
すでに、部室には半数以上の部員が集まってきていた。そして、ひときわ元気良く入ってきたのが、由美だ。
「おっはようございまーす」
彼女は僕と同じ一年で、たまたま入部したのも同じ日だった。小柄だけど元気が良くて、人見知りしないタイプの彼女は、部の中でもすでに目立った存在だ。
目立ってはいるけど、嫌味がなく誰からも好かれる存在。そんな彼女を僕は好きになっていた。でも、彼女にとっての僕は、仲の良い友達。そんな感じなんだろう。きっと、異性という意識もゼロに等しいかもしれない。僕の隣に座った由美の横顔をそっと見る。彼女の視線の先は、岩田さんだ。決して、口には出さないけど、彼女は岩田さんが好きなんだ。
(切ない片思いだよな、お互いに・・・)
由美は、岩田さんと圭子さんのことを知っているのだろうか。
そんなことをぼんやり考えているうちに、部会は始まり、定例のソフトボール大会が来週日曜日、近くの河川敷で行われることが決められていた。新入生との交流を目的に毎年やっているらしい。場所も毎年同じだし、時間も変わらない。一応、確認と一年生に伝える為だけに開かれた部会だったらしく、40分も経たないうちに解散になった。
「なんか楽しみだね。私、おにぎりとか作って行こうかな。」
本当に楽しそうに由美が言った。
「お前の作ったおにぎりって食えるの?」
「失礼ね!これでも、料理は得意なんだから。」
「見たことないもん、わかんねーよ。」
なんでこうかな。素直に、食いたいとは言えない。
軽口をたたきあってる僕らを見て
「仲良いな、お前ら。」
岩田さんがからかった。
由美の表情が少しだけ曇ったのを僕は見逃さなかった。
(そうだよな、憧れの人に勘違いされたくないよな)

帰り道、由美はいつもより無口だった。
住んでるアパートが近くということもあって、一緒に帰る事の多い僕たちだったけど、こんなに無口な彼女ははじめてかもしれない。岩田さんの何気ない一言でこんなにも落ち込んでいる彼女を見て、僕も沈んだ気持ちになった。
(あーあ、オレって完璧片思いじゃん)
それぞれに切ない想いを抱いたまま、僕らは帰った。

                            

           3

次の日、休講になった講義があったので、僕は大学近くの公園にぶらりと来てみた。
天気も良く、池のそばにあるベンチに腰掛けてぼんやりしていた。
昨日の由美の落ち込んだ横顔を思い出していた。
(あいつ、本当に岩田さんのことが好きなんだな・・・・・)
(圭子さんとのこと知らないのかな)
(知ったら、もっと落ち込むんだろうな)
そんなこと考えてたら、なんかすごく落ち込んできた。
(僕の気持ちも知らないんだろうな)
(知ったらどんな顔するんだろう・・・)
まるで、出口のない迷路だなこりゃ。

                
『恋わずらいか・・・』

                    
どこからか声が聞こえたような気がして、横の方を見た。
いつの間に座ったのか、隣のベンチに白髪の老人がいた。
長い白髪を後ろで束ね、白いシャツに白いズボン、全身真っ白だ。
老人の前には、イーゼルとキャンバス。老人は黙々と色を塗っている。
何だか気になって、僕はその老人に近づいた。
老人が描いていたのは景色ではなかった。
「空ですか?」
無意識に僕は聞いていた。老人は黙って頷いた。
「最近は、空気が汚れていて、いい色が出ないんじゃ。」
老人がボソリと言った。僕にはその意味が良く分からなかった。
老人はそれ以上何も言わなかったし、僕も大学に戻った。

何故だか、老人の絵が気になって、日に一度は公園に足が向いた。
老人は毎日同じベンチに座って、相変わらず黙々と色を塗っていた。
ある日は、薄い水色だったり、またある日はグレーがかった色だったりと、毎日微妙に色が変わっていた。
何日かして気付いたのは、老人が色を変えると決まって天気が変わってくるということ。
(おばあちゃんが話していた天気職人さん?)
そんな考えが頭をよぎったけど、訊ねる勇気もなくそのまま黙っていた。

                               (つづく)

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お天気いいなぁ

とてもお天気がいい。

こうやって、PCに向かってる場合じゃないね(笑)

すっかり黄砂だらけになった車を洗って、

ドラマチックでも探しに行こう!

そして、複数のドラマチック売りの少女を見つけたら

晴一さんのところに送ってあげようかな?

         ↓

         ↓

         ↓

         ↓

休日出勤してしまったダンナちゃんを送り出して

特別、することのない私・・・・・

やっぱり、出掛けてこようっと!

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私、怒っています

今日は言わせてもらいます!!

某旅行代理店の○○さん!!

私は怒っています!

ええ、確かに安いパックを利用の、チープな客ですよ。

でもね、私は客です。

そしてアナタは、快適な旅を提供する旅行会社の社員でしょ?

「いっらしゃいませ」

と、にこやかに迎えてくれた時は、私の心も弾んでましたよ。

「あのー、東京までの往復航空券とホテル一泊なんですが・・・あっ、ホテルは横浜で」

「はいかしこまりました。そうすると、こちらのパックがございますが」

知っていましたよ、昨年12月にも同じパック利用しましたもん。

しかも、このお店で・・・。

「はい、それがいいです。で、横浜スタジアムに用事があるんですが、近くはありますか」

「少々お待ち下さい。只今地図をご用意します」

ここまでのやり取りでもすでに、この男性の早口が気になってはいたのよね。

調べてもらった結果、数件のホテルに空きがあることがわかり、

私は、その中から選ぶ事に・・・

でもね、どうせならより近くで、快適な方がいいじゃない?

「どちらのホテルの方がいいですかね?」

って、聞くと

「こちらは中華街の中にありますから、飲みに行くにも便利ですが」

「いえ、私の目的のメインはスタジアムですから」

「あっ、そうですか。別にそれはどうでもいいんですけどね」

ぬわ~にぃ~~!!行く本人の目的はどうでもいいんかい!?

私の体内の血液は沸々と温度を上げ始めた。

でもまあ、私は大人ですから、

(このバカチンが!)

と、心の中で思いながらも、予約をしましたよ。

そのあと、キャンセル料が発生するのはいつからとか説明をはじめたので

「去年の12月にもここで同じパックを頼みましたのでわかります。」

って言ったのね。だって、これ以上、心のこもらない早口を聞いていたくなかったから。

そしたら、いともそっけなく

「あっそうですか、ありがとうございます」

メチャメチャ早口でこっちを見もせずに言い捨てやがったのでございます。

申込金も入れてきましたよ。あとは、7月にチケットを受け取りに行きますよ。

でもね、アンタの顔はもう見たくありませんから!!

              ・

              ・

              ・

そう言ってやりたかったのに、何も言えずにすごすごと帰ってきた私。

家に帰ってきてからも、気分が悪かったのでした。                       

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