« ひとりごと | トップページ | 得した気分♪ »

子どもだったのよ

あれは、まだ世の中が未知のものだらけだった頃。

毎日、“お遊戯”や“お絵かき”をすることがお仕事だった頃。

我が家のおとーたまのお仕事も“お絵かき”だった。

出版社の担当さんに原稿を渡すまではお休みはできない。

だから、我が家の休日は、いつも突然。

チチ「●●っぺ、ドライブに行くよ」

アタシ「うんっ♪」

ハハ「準備しようね」

アタシ「でも、ようちえんは?」

チチ&ハハ「今日はお休みしようね」

今思うと、こんなんで休んでよかったのかな?

そして、このドライブというのが曲者で・・・

行った先で、急にお泊まりが決定する事もしばしば。

箱根に行ったあの時もそうだったなぁ・・・

チチ「●●っぺ、今日は『富士屋ホテル』に泊まるよ」

ワタシ「うんっ♪『不二家ホテル』ね」

そう、このとき私の頭の中は

ホテルの入り口におっきなペコちゃんが立って私を待っている。 

そんな、素敵な光景でいっぱいだったの(笑)

                 

当然、宿に着いてもペコちゃんの姿は無く、

おおいにがっかりした記憶があるなぁ。  

         

          

晴一さんの久々の更新記事を読んで、

幼少の記憶が甦ったのぐでした(笑)      

|

« ひとりごと | トップページ | 得した気分♪ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

不二家ホテル(爆)
のぐりんのお父さん、素敵ね!
すぐに準備してるお母様も素敵!
愛情が深く感じられて、私までほのぼの暖かい気持ちになったよ。
不二家ホテルがあったら、行ってみたい。
まるでチルチルミチルの世界じゃー♪

投稿: まりりん | 2007年11月10日 (土) 22時01分

お父様&お母様素敵!!
私、そんなこと全くなかったなぁ・・・

不二家ホテル(笑)
可愛いですね♪
あったら、行ってみたいー!!
お菓子、食べ放題ですかね??笑

投稿: たみ | 2007年11月10日 (土) 22時08分

この記事を読んでミョーに納得したじょ。

「書く」のと「描く」こと。
ジャンルは違えど、何かを生み出すという創作活動は一緒だね☆
のぐりんが「書きたい」という欲望に駆られたのは、きっと必然なんだね。

やっぱりなっつは、この先もストーカーになるよ~♪


それにしても、幼き頃の●●っぺはあの『富士屋ホテル』に泊まったのか~
『不二家ホテル』じゃなくて、思いっきりがっかりしてるのぐりんが目に浮かぶようだよ(^^;)

投稿: NUTS | 2007年11月11日 (日) 08時32分

子どもの私にとって「ふじや」=「不二家」=ペコちゃんだったのよ(笑)
いつもミルキーの箱を手にぶら下げてる子だったからねぇ。。。

どかにないかしら、お菓子のホテル♪

投稿: まりんへ | 2007年11月12日 (月) 10時39分

いつもこの調子だったので、幼稚園はとにかく休みましたよ(苦笑)

お菓子食べ放題のホテルだったら最高だね♪
宿に到着するまでは、そんな妄想で頭ン中パンパンだったけど(笑)

・・・幼少の頃より妄想族だったようです。

投稿: たみちゃんへ | 2007年11月12日 (月) 10時42分

そうなのね、遺伝なのかもしれないね。
チチとは小さい頃にお別れしてしまったけど、やっぱりどこか引き継いでいるのかもしれない。


ホントがっかりしたんだから。
しばらくペコちゃんの姿を探してたもの(苦笑)

投稿: NUTSへ | 2007年11月12日 (月) 10時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46516/8855790

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもだったのよ:

« ひとりごと | トップページ | 得した気分♪ »