旅行・地域

美味しいって罪よね!

函館に行って、まず購入したのが市電の1日乗車券。
一日に3回以上乗るなら絶対お得!
ホテルの近くに駅がCimg0329あったので便利でした。

(あんまり上手く撮れてないけど)


                               

例のカレー屋で空腹を満たした私たちは、途中ケーキ屋に立ち寄り
コーヒーとケーキを食べたりしながら(一体どれだけ食うんじゃ~)
ベイエリアの赤レンガ倉庫群に行きました。Cimg0337

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そして、また市電に乗って、
旧イギリス領事館やハリストス正教会がある坂道を散策。
散策・・・
なんて書くといい響きだけど、ものすごい坂だった~。
ケーキの分のカロリー消費にはもってこいだったけど。
歩きすぎてフラフラになりながら、
函館山の夜景を見るためにロープウェーに・・・
綺麗でした!夜景を見ながらワインを一杯・・・
夜景はモチロン綺麗だったけど、私が感動したのは、
展望台の窓ガラスが綺麗だった事!
あんな高い所の窓を拭く人に感動しましたよ。
ホント、曇りひとつ無いくらいキレイだった。。。

歩きすぎて足が痛くて、写真を撮る余裕が無かった。

でも、そのあと居酒屋に行く元気はあったんだなぁ。。。

翌日は、朝市に行って海鮮丼で朝食。
その後、外人墓地に向かい、またまた歩き始めた。
案内には650mなんて書いてるから
「楽勝じゃん♪」
なんて歩き始めるんだけど、気付きゃ坂道なのよね!?
通常の2倍の距離に感じた。

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( 一度転がったら、そのまま海まで行けそうな位の坂道)                                      

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(坂道にあったゴミ箱・・可愛かったの♪)

                      

お昼は、前日に行った旧イギリス領事館の中の
ティーレストランが気になっていたので、
そこでアフタヌーンティーセットを食べました。
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(スコーンとバラのジャムがとても美味しくて
 買ってきました!帰ればダイエット生活に
 戻らなきゃイケないことも忘れて・・・)

                                     

その後は、前々から行ってみたかった
ハム・ソーセージの美味しいお店で、ベーコンやらソーセージやら
買い込んで、お土産を選びながら自分の為のおつまみや
ジンギスカンなどなど、買い物が止まらん=3
                   

ダイエットいつからにする?

帰宅後、
欲望のままに手に入れたものと、
自分のおなか回りを見比べながら
どうしたらいいんだろう?
と、悩んでいるワタクシです(笑)

                                                    

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これってアリ?

夜中2時近くに出発した私たちは、3分の2をダンナちゃん
残りを私の割合で運転して青森に到着。
疲れないようにスピードを抑えて行ったので、着いたのは朝6時頃。
駐車場に車を停めて、フェリー埠頭に辿り着きましたよぉ~。
頑張った甲斐があって、予定通りのフェリーに乗船できることに・・・。

車ナシでフェリーに乗るのは初めてだったので、何処から乗るのか判らんかった。
「あのぉ、何処から乗るんですか?」
「ん?ここからだよ」
係のオジサンが指差したのは、自動車が乗り込む入り口。
「うひょ~、初体験!」
ワクワクしながら乗り込んだ。
乗ってすぐにビールを飲んだので寝不足の二人はすぐに・ZZZ・・夢の中。
到着間近、目覚めた私は慌ててガイドブックに目を通したけど、
目が行くのは食べ物のページばかり。
中学校の修学旅行以来初めての函館。
小樽や札幌なら大人になってからも行った事があるからいいけど、
ほぼ初めてと言ってもいい土地に、下調べ無しで大丈夫か?
なんて不安は不思議とおこらず、妙に自信を持って上陸。
でも、あるのは食べ物の知識だけ・・・・。

方向音痴のダンナちゃん、こういうときは全く役に立たず。
私の野生の勘を頼りに、まずはホテルに向かいチェックイン。
午後2時ちょいすぎ。
ガイドブックでチェックしてたカレー屋さんがホテルの近くだったので、
迷わず昼食に決定!!
ガイドブックにあった写真にはカレーの上に大きな海老さんが横たわり、
その上にとろ~りとチーズがかかっていたの。
(きっと、ポルノチームも食べたに違いないわ)
(じぇったい、私も食べるのだぁぁぁ)
意気込んで向かいましたよ、『印度カレー小いけ』。
その看板はすぐに見つかった。
でも、どこか変?なんかしっくりこない?
「ここだよなぁ、名前はあってるし・・・」
首を傾げながらもドアを開いて店内へ・・・・・
やっぱり、しっくりこない。
店内中をくまなく見渡しても、あの写真にあったカレーの気配がない。
勇気を出して、店のオヤジに聞いてみた。
「この写真を見て来たんですけど、このカレーありますか?」
写真を一瞥したオヤジ、あっさりと
「ああそれ、全く違う店だから」
「えっ?」
「でも、ウチの方が本格的で美味いからね。コクが違うよ」
きっぱり言い切られて、すごすごとカレーを注文。
出てきたカレーは見た目ごく普通・・・一口ぱくリ・・・まだ普通
二口ぱくり・・・
「うへぇ~、辛ぇ~」
それはそれは、辛いカレーでした。コクよりも辛味が勝ってて、
ヒ~ハ~言いながら食べました。
会計の時
「どうでした?」
って、聞かれたけど、正直な私は
「辛かったです」
という言葉しか出てこなかったよ!
(不味いわけではないんだけどね)

その店を出て、
さあ、『赤レンガ倉庫群』のあるベイエリアに行きましょうと、歩き出した私たち、
十歩も進まないうちに、
「がび~ん!!」
目の前にあったのは
『印度カレー小いけ本店』

「・・・・・・・・・・・・」

「こっちだったぁ~」

後で確認したら、私たちの行った店には『元祖』って書いてた。

はい、今でも悔しいですぅ~。

あらら、もうこんなに長くなったのね!?
それでは、続きはまた後ほど(^^)v

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突然過ぎません?

5月31日夕方6時過ぎ
「明後日、有給休暇もらえたから、どこか行こう」
昨年末から、休み返上で働いていた我が家のダンナちゃんが言い出した。
「明後日?またまた急な!」
「うん、明後日・・・考えておいて」
まぁ、何処かっていっても、こんなに急だし、三連休と言っても今までの疲れもあるから
近場の温泉とかでいいだろう・・・なんて気軽に考えてた私。
翌朝、
「今日、俺が仕事終わるまでに考えておいて」
との言葉を残してダンナちゃん出勤。
相変わらず近場でオッケイね!なんて考えてた私。
思いついたのは、車で一時間かからない男鹿半島の温泉、若しくは岩手県、う~ん仙台?
モチロン、ダンナちゃんが仕事終わる時間になっても、決まりません。
「どこがいいか考えた?」
これまた6時すぎのダンナちゃんの言葉。
「男鹿なんかどう?」
「いやだ」
「じゃあ、小岩井農場とかは?」
「何で、そんな近い所ばっかり?」
「え~、もう考えつかないよ」
それなら・・・と、私は本屋さんへと連れて行かれた。
「何処がいいか、選んで」
私は旅の本のコーナーに立たされて、どうにでも選ばなきゃイケない状況に!

考えましたよ、考えましたとも!
秋田の中じゃ嫌で、岩手も却下。仙台は用事があって今月末に行く予定があるから私が嫌!ほんじゃ、何処がいい?
ぐるりと見渡したところに『函館』の文字があった。
「函館は?」
伺いをたてると、あっさり
「いいねぇ。函館行くか」
決まりましたよ。決まってしまいましたよ。。。。。

自宅にもどり、夕飯を食べると、
「じゃぁ、ネットで宿の予約しておいて」
「はぁ?」
「頼んだ。いい所があったら教えて」
いつもこうだ。提案はするのに実際行動するのは私。
仕方ないのでパソコンを開き、宿探し。
「泊まるのはいつ?」
「明日」
えーとっ、6月2日で一泊二名と・・・・・ありましたよ、こんな時期の平日ですもん簡単に見つかりました。
「ところで、どうやって移動するの?」
「任せる」
んも~!!いい加減にしいやっ!!
「・・・・・・・・・」
寝っころがってTVを見ているダンナちゃんを横目に、色々考えました。
はい、イライラしながらね。
宿は取ってしまったし、確実に翌日には函館にいなきゃいけない。
飛行機だと、もしチケットとれなきゃ大変。列車も同じ。
しかも、こんなに急な旅行、移動にお金をかけるより現地で楽しみたい。
パチパチパチと、見えない算盤をはじく・・・(算盤できないけど)
決定!
「青森まで車で行って、そこからフェリーに乗ろう。車は青森に置いていこう」
「いいよ。んで、フェリーの時間は?」
調べたら、遅くとも朝9時台のフェリーに乗るのがベストな時間。
じゃぁ、ここは何時に出るんだ?よぎる不安。
「何時に出発するの?」
私の質問に、あっさりと
「これから準備したら、すぐに出発するよ」
「はぁ?」
「さあ、準備して」
急かされるがままに準備に取り掛かった私。。。

青森に向けて家を出たのが午前2時近く・・・・・
こうして、私たちの珍道中が始まるのでした。

ねっ、突然過ぎるでしょ?

では、続きはのちほど・・・・・。

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