オフィシャルHPのリニューアル、
雑誌の巻頭特集、「男の交換日記」
そして、何と言っても「Winding Road」の発売。
楽しい事、嬉しい事、チェックする事が盛り沢山。
だぁぁぁ~!
一体、何をどう言えばいいんじゃ?!
私の中にある言葉は少なすぎて
今のこの感動を表現しきれるかどうか・・・
まっ、悩んでも仕方ないね。
素晴らしい文章で感動を完璧に現すなんて、
私にとっちゃ、
「今すぐ宇宙飛行士になりなさい」
と言われるのと同じくらいに不可能だもの。
だから、持ちあわせの言葉で
たどたどしく不器用にCDの感想を綴ります。
「Winding Road」
初めて聴いたのは横浜ロマンスポルノでしたね。
その所為か、この曲を聴くとあのスタジアムでの光景が
甦ってきます。ときおり感じたあの心地よい風。
まだ、2ヶ月ちょっとしか経ってないのに懐かしい。
あの時、「Winding Road」というタイトルを聞いて
ビートルズを連想してしまったのは歳の所為?
なんて思ってたけど・・・
昭仁さんの中にもキーワードとしてあったのですね。
シンプルな言葉で綴られた詞なのに深みが感じられて、
聴くたびに切なくて・・・でも、どこか優しくて。
クロマチックハーモニカの調べも、ギターの音も
昭仁さんの声も、重ねられた楽器の全てに
私の心の弦(いと)が振動しました。
大好きな一曲です。
「Devil in Angel」
ロックなリズム。
ライブでどんな進化を遂げるのか期待の曲です。
拳を振りながらノリノリで聴きたいです。
この曲が流れると自然に体がリズムをとってしまう。
あ~もう、大人しくはしてらんない!
そして歌詞。
私の中でも「白いのぐ」と「黒いのぐ」がせめぎあってます(笑)
のた打ち回りながらもDon't stop myself で行きますね。
元気をありがとう。
「ウェンディの薄い文字」
この曲を聴いた時に頭の中に浮かんだのは、
ガラスと白いレースのカーテン
何故なんだろう?
ウェンディは思春期なのかな?
ガラスのような脆さと、まだ色に染まらない無垢さ。
得体の知れない不安に駆られたり
明日に期待したり、でも心配だったり。
不安定で繊細な、
でも本当は夢見る少女。
そんな印象を受けました。
晴一さんの囁くような歌声がいいですね。
曲の世界にぴったりです。
そんな晴一さんワールドに浸りながらも
コーラスの昭仁さんの声に敏感に反応する私(笑)
シングルなのに
アルバムを聴いたような満足感を覚えたのは私だけ?
やっぱり、上手くまとめられなかったよ・・・。
もっと日本語の勉強しなきゃね。
生粋の日本人だけど・・・・・お恥ずかしいっす。
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